Hey!Say!JUMP・知念侑李、「女子のピンクが苦手」発言に悲鳴続出! 「何着ればいい?」とファン戸惑い

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 Hey!Say!JUMP知念侑李が、3月7日放送のバラエティ『TOKIOカケル』(フジテレビ系)にゲスト出演。自身のファンを敵に回すかのような発言が飛び出し、多くの知念ファンが精神的ダメージを受けている。

 知念は3月10日公開の映画『坂道のアポロン』のPRのため、俳優・中川大志とともに同番組に登場。女子のファッションをチェックするという「これからデート女子コレクション」企画では、「自分も一緒にデートしたい」と思うファッションを2択から選び、TOKIOメンバーらと盛り上がった。

 その中で、知念は自身が理想とする女性のデートファッションについて、「意外と、男性でも着るようなアウター着てる。ちょっとこう、かわいさを作ってない感じがいいですね。なんかだから、“薄ピンクのコート”とか着るような人って、ちょっと僕、あんまりダメかもしれないですね」と、告白。TOKIO・国分太一が「ボーイッシュ(が好き)ってこと?」と尋ねると、「ちょっとアウターに、MA-1(フライトジャケットの一種)とか」と、カジュアルな服装が好みであると明かした。

 しかし、この「薄ピンクのコート」をめぐる発言が、ファンの間で物議を醸してしまったのだ。

「ジャニーズ事務所のグループには、基本的にそれぞれ“メンバーカラー”が存在しますが、知念の場合はそれがピンクなんです。ジャニーズファンは、コンサートやイベントにおいて、メンバーカラーの洋服やアイテムを身に着け、『自分は○○のファンだ』と、アピールする傾向にあります。タレントたちの中には、自分のメンバーカラーに愛着を持って私服に取り入れる人もいれば、逆に恥ずかしくて選ばないという人もいますが……」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして、『TOKIOカケル』のVTRでピンク系のコートを着た女性が登場するも、知念は「このピンクはいけますね」と褒めた一方、ピンクの靴下を履いた女性に対しては「ちょっとでも、靴下あんまり僕……」などと、抵抗感を示していた。

「Hey!Say!JUMPファンは中高生が多いだけに、姫系・お嬢様系といった女性らしいファッションの人が多い印象です。知念は過去に雑誌で、『僕の偏見かもしれないけど』と前置きしつつ、洋服から小物まで何もかもピンクにしている人を見ると、『女子感をアピールしてるのかな?』と思ってしまうと、持論を展開していたとか。『TOKIOカケル』でも話していたように、フリルスカートなどの甘めなテイストよりも、ボーイッシュが好みとみられますが、これまでJUMPのコンサートで『薄ピンクのコート』類をあえて着ていたファンも多かったでしょうから、落胆の声が相次いでいます。同じジャニーズでも、TOKIOの城島茂や国分クラスが言うのは別として、新規ファンを取り込み中のJUMPメンバーの言葉となると、ファンがショックを受けるのも当然ですよ」(同)

 実際、ネット上のファンからは「知念ちゃん、ピンク女子苦手とか……ピンクのかわいい服着て知念ちゃんにかわいいって思われたいんだよ……」「あなたメンバーカラーピンクなんだから、ファンはみんなピンク系女子だよ。あなたのメンバーカラーはピンクだって忘れないで」「『ピンクあんまり』って……。私、がっつりピンク着てたし、ショック。なに着たらいいの?」「メンバーの好みの格好を教えてほしい。メンバーカラーでコンサートに行く洋服を考えてるから、ヒントがほしい」と、“悲鳴”に近いコメントが多く上がっていた。

 童顔の顔つきとは対照的に、普段から物事をハッキリ言うキャラクターも知念の魅力の1つ。だが、メンバーカラーを支持してきたファンにとっては、今回の直球な言葉を受け止めきれなかったのだろう。次のコンサートでは、ピンクの洋服を着る知念ファンが一気に減少する可能性もありそうだ。