Image: Netflix

デザインも設定も、従来とかなり違うロボットです。

1965年のオリジナル・テレビシリーズ『宇宙家族ロビンソン』が、1998年に当時の最新VFXで劇場版『ロスト・イン・スペース』となり、今度はNetflixでドラマ『ロスト・イン・スペース』としてリブートされることになりました。

劇場版ではアクション・アドベンチャー要素が満載でしたが、リブート版ではどうなるのでしょうか? 最新トレイラーでは、前回のティーザー予告編にいなかった「ロボット」らしきメカが登場します。

不時着した惑星でウィルが遭遇したのが、このロボットらしき有機生命体。お決まりのセリフ「デンジャー、ウィル・ロビンソン」を発します。人間の科学力で作られたのでなければ、コイツは一体どこから来たのか!? 気になりますね。

もうひとつの大きな見所は、ロビンソン一家が地球から乗ってきた宇宙船が水の中に沈んでしまいましたが、それをいかにして引き上げるのか。生活基盤がすべてあの中だったと思われるので、引き上げまでのあいだ、彼らが未知の惑星でどのようにサバイバルを送るのかも注目したいと思います。

ほかにも爆走する探査車両でどこへ向かうのか? 洞窟のような場所で鋭い手(?)を伸ばす生命体は何なのか? 知らない女性にも遭遇しますが「誰なの?」の問に「言えないわ」と返すのは何故なのか? ロボットと何か関係がありそうですし、ひいては彼女を助けることが一家を救うことになるようです。

たった2分半ほどの映像でさまざまな謎が生まれてしまいましたが、今後公開される新たな予告編にヒントはあるのでしょうか? 続報を待ちましょう!

Netflixドラマ『ロスト・イン・スペース』は、4月13日に配信予定です。



Image: Netflix
Source: YouTube

(岡本玄介)