好発進にこの笑顔!(撮影:GettyImages)

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<バルスパー選手権 初日◇9日◇インニスブルック・リゾート&GC(7,340ヤード・パー71)>
「バルスパー選手権」初日、タイガー・ウッズ(米国)が5バーディ・4ボギーの「70」でラウンド。同組のヘンリック・ステンソン(スウェーデン)が3オーバー・87位タイ、ジョーダン・スピース(米国)が5オーバー・122位タイと出遅れる中、首位と3打差の1アンダー・8位タイと好発進を決めた。
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ウッズは1番パー5で2打目をグリーン近くまで運ぶと、48ヤードの3打目をピタリと寄せてバーディ発進。その後も渦巻く強い風に苦しむも10番、11番で連続バーディを奪うなど見せ場を作る。そしてイーブンで迎えた17番パー3でベタピンにつけてホールアウト。「厳しい一日だった」というコンディションの中、アンダーパーでフィニッシュした。
「条件を考えるとあらゆる面に満足しているよ」と振り返るこの日のラウンド。「風が強くアゲインストのときは壁に当たったような気分だった。球の高さをどこまで上げるかのコントロールができなかったりしてとても厳しいコンディションだったよ。その中でいいアイアンショットもいくつもあったし、いいスピードで打てたパットもあった。本当に今日は良かったと思ってる」と合格点をつけた。
「ここは本当にタフなコース。標高もあり、風も吹く。その中で硬いグリーンで止めないといけない。とても厳しいテストの場所」。改めてインニスブルック・リゾート&GCの難しさを語ったウッズ。こういうコースでこそ、輝くのがタイガー・ウッズだ。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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