シード奪還を目指す原江里菜、今週はホステスとして大会に臨む(撮影:佐々木啓)

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<ヨコハマタイヤ PRGRレディス 事前情報◇8日◇土佐カントリークラブ(6,228ヤード・パー72)>

3月1日(木)から行われた国内女子ツアー開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」。同大会にホステスプロとして参戦した諸見里しのぶが、2012年以来となるトップ3に入って地元・沖縄を熱狂させた。

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昨年は賞金ランキング124位に終わり、13年からシード権を逃し続けている諸見里だが、推薦枠で出場した開幕戦で3位に入ったことにより、急遽今週の「ヨコハマタイヤ PRGRレディス」に出場が決定。「出場できることが幸せで、ラッキーに思います。初戦でいいスタートが切れたので、出られる試合では上位を狙って、シードをとれるよう頑張ります」と、復活にむけての一歩を踏み出した。

この活躍に背中を押されたのが、今週のヨコハマタイヤ-でホステスを務める原江里菜。開幕戦では予選落ちとなり、「(オフにトレーニングを行った)タイでは、手ごたえしかなかったのですが。先週は心を折られました」。力を発揮しきれずに悔しさが残ったが、同世代の諸見里の躍進が「とても刺激になりました」という。

昨年は賞金ランク65位に終わり、5年間守り通した賞金シード権を喪失した原。今季はシード奪還を目指すシーズンとなる。「今週の目標は予選通過です。調子は悪くないのですが、それでも不安な自分がいるので。結果が出ればもっといい感じに試合に臨めると思います。まずは、結果という薬が欲しい」。諸見里の後に続き、ホステス大会で復活の狼煙を上げられるか。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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