【運命線×仕事トラブル】運命線がキレギレの人は、悩みごとを抱えやすいので注意!

写真拡大

 「運命線」は、別名「仕事線」ともいい、その人の仕事運がわかります。今回は、運命線上にあらわれるサインで「あなたを襲うトラブルの暗示」を見ていきます。

【運命線でわかる仕事運】第5回 トラブルの暗示
<運命線の見方>
 運命線とは、手首から中指に向かって伸びる縦線のこと。手首あたりに出ている短い線でも、手のひらの真ん中に出発点があっても、中指に向かって伸びていれば運命線と考えてOK。手の平全体から運命線を探してみましょう。※詳しい運命線の図はこちら

あなたの運命線にあるサインをチェック
 あなたの運命線を見てみましょう。線の途中に、「島」「斑点」「障害線」「キレギレ線」はありませんか? ある人はトラブルの暗示あり。詳しく見ていきましょう。

■「島」がある……スランプに陥りそう
 島とは、線上で線が分かれて島のような空白を作っているものをいいます。島が運命線上にあらわれたら、スランプに陥って、仕事がうまくいかなくなるサインです。運命線の流年法を参考にして、島があらわれる期間をチェックしておくといいでしょう。なお、知能線や感情線との交差点に島ができた場合は、流年法に関係なく、判断ミス(知能線)、感情のもつれ(感情線)によるトラブルが近々起こるという意味になります。注意して行動するようにしましょう。

■「斑点」がある……突発的な災難の暗示
 斑点とは、シミのようにも見える赤色や黒色の点のことをいいます。運命線上に斑点があらわれたら、突発的な災難が降りかかってくるサインです。運命線の流年法を参考にして時期的なことをチェックしておきましょう。ただし、斑点の多くは一過性のもので、それほど深刻でないことがほとんどです。あまり気に病まず、少し用心するくらいの心持ちでいればいいでしょう。

■「障害線」が横切っている……妨害に遭いそう
 障害線とは、主要な線を直角に横切る線のことをいいます。運命線をさえぎる障害線がある人は、やりたいことを誰かに妨害されたり、トラブルに巻き込まれたりして、仕事がうまくいかなくなる可能性があります。流年法で障害線が出ている時期をチェックして、用心深く行動するようにしましょう。うまく立ち回ることで大難を小難にすることができるでしょう。

■「キレギレ線」になっている……運勢的に不安定な傾向
 キレギレ線とは、線が途切れて断片化しているものをいいます。運命線がキレギレ線になっていたら、物ごとがスムーズに進まず、変化が多くなるサインです。この相の持ち主は、何かと悩みごとを抱えやすいので、できるだけポジティブに生きるよう心がけましょう。自分の力を信じて前を向くことで、人間的に大きく成長できるはずです。なお、クネクネと蛇行している運命線の場合も、キレギレ線と同じような意味合いを持ちます。

 もし、不吉なサインが運命線上にあっても、サインの上に運命線が伸びていれば、苦難を乗り越えていける強さがあるとみます。また、運命線は形を変えやすい線なので、キレギレ線や蛇行線のような場合も、前向きに生きることで線が整い、運気が好転していく可能性も十分にあるのです。

 次回は、「運命線上の支線でわかる、仕事運がアップするラッキーな出来事」をお送りします。お楽しみに!
(夏川リエ)