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クラウドワークスは3月7日、TECHFUNDと連携して大企業を対象に外部人材参画型の新規事業創出支援プログラムを提供開始すると発表した。

新プログラムでは、起業経験者やハイスキルエンジニアなどの外部人材が新規事業の立ち上げに参画することにより、多くの企業が課題を感じている新規事業立ち上げ人材やスキル・ノウハウの不足、最先端のエンジニアリング技術などを補い、社会に新たな価値をもたらす事業・サービスの創出体制の構築を支援するとしている。

同プログラムでは、クライアント企業個別のニーズに合わせたプログラム設計から、アイデア創出プロセスの支援に加えて、実際にプロジェクトを推進する社内外人材混合チームを組成し、プロトタイプ開発と検証サイクルを短期間で実行、社会に新たな価値をもたらす事業・サービスを生み出していくという。

同プログラムにおけるTECHFUNDの主な役割は、プログラムデザイン・プロジェクトマネジメントとなる、具体的には30社以上の支援実績に基づくというノウハウを基に、各クライアント企業の課題・ニーズに応じた新規事業創出プログラムをテーラーメイドで設計する。

また、事業担当者や社内起業家候補を対象とした、新事業・新サービスアイデア創出、実行プラン策定ワークショップの企画・ファシリテーションを実施する。さらに、新事業・サービスのプロトタイプ開発に向けた社内外人材混合チームの組成とプロジェクトの進捗管理も担う。

一方、クラウドワークスの主な役割は、アサインマネジメント・スキルマッチングとなり、180万人を超えるフリーランスデータベースから、新規事業創出プロセスの各フェーズで必要な外部人材を抽出し、チームメンバーとして提案する。

人材のタイプとしては、アイデア創出において社内とは異なる知見をもたらす異業種・副業人材や、ターゲット領域の経験・ネットワークなどが豊富な専門家・フリーコンサルタント、新たな価値をもたらす事業・サービスを立ち上げ育成した実績を持つ起業家や事業責任者経験者、プロトタイプ開発に必要となる技術を備えたハイスキルなフリーランスエンジニア・デザイナーなどを挙げている。