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ドウシシャは3月8日、缶ビールの上部にかぶせるように取り付けるビアサーバー「絹泡」を発表した。本体が振動することで、クリーミーな泡を作り出す。装着すると、瓶ビールのように見える「瓶タイプ」(DKB-18)と、「ジョッキタイプ」(DKJ-18)の2種類を用意する。発売は3月上旬で、価格はDKB-18が2,480円(税別)、DKJ-18が2,980円(税別)。

缶ビールに付属の接続リングを取り付けたあと、絹泡をセットする。絹泡は、毎分4万回振動する超音波振動板を2つ備え、本体のボタンを押すと振動する。できた泡はクリーミーで、時間がたっても消えにくい。

接続リングは2種類付属し、アサヒやキリンなど国内缶ビールのほか、一部の輸入缶ビールにも対応。250ml、350ml、500mlの缶ビールで使用可能だ。瓶タイプのサイズは直径68mm×高さ142mm。ジョッキタイプのサイズは130×71×133mm。電源は、単四形アルカリ乾電池×2(別売)を使用する。