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武蔵大学は3月8日、日本ユニシスと覚書を締結し、社会学部の「グローバル・データサイエンスコース(以下、GDS)」において、産学連携講座を2018年度後期から実施すると発表した。

社会学部のゼミで行われているデータ分析の様子

グローバル・データサイエンスコース(GDS)は、社会学部に2017年4月に新設されたコースで、ビックデータ時代に突入したことを踏まえ、新しい時代の共通語である「データ」と「英語」をしっかり身に付け、社会と結び付けて分析できる人材を育成する4年間のコース。1年次は海外英語研修などで英語力を身に付け、2年次ではデータを分析する力を磨き、3年次以降は総合的に使える能力として精度を高め、卒業後は、データ分析を必要とされる企業や政府組織など、創造性の高い職種での活躍を期待している。

日本ユニシスでは、2018年度後期に開講される社会学部の授業「データサイエンス特別講義」(1コマ90分で15回分)に向け、授業内容や全体スケジュールおよび教材等を開発。講師についても、メイン講師を日本ユニシスOBが務め、事例紹介等については同社の社員が担当する。