今や串揚げ激戦区の武蔵小山で、12年前にいち早く大阪流の串揚げを供する店としてオープン。小麦粉を溶いたバッターには企業秘密を加え、パン粉は極小、揚げ油はコーン油のみとこだわり、本場よりもクリスピーで軽快に仕上げる。

串かつ どてやき 玄鷹斎(最寄駅:武蔵小山駅)

それらをあっさり辛口ソースに浸して口に運べば、サクっとした歯応えの後にタネの旨みがじんわり広がるという寸法。軽やかで食べ飽きしないうえ、格安とくれば、追加注文を止めるのは至難なのだ。

イカボール、黒はんぺん、うずら、チョリソー、ベビーホタテ、紅生姜、えび、玉ねぎ、串かつ(豚バラ)、しいたけ

これだけ食べても1280円なり! 最高値のタネはタコ(足1本)で、それでも380円。どてやきの味噌を塗る「どてかつ」も名物

どてやき4種盛り(豆腐、大根、コンニャク、すじ)

どてやきは赤味噌で3日かけて煮込むため色は濃厚だが、素材の旨みが絶妙に残る。酒のアテにぴったり

ハイボール

串かつ どてやき 玄鷹斎

東京都品川区小山3-5-19 [TEL]03-5722-2280 [営業時間]17時半〜24時、日・祝17時〜23時 [休日]水(2017年) [席]カウンター15席/全席喫煙/予約可/カード不可/サ・お通し代なし [交通アクセス]東急目黒線武蔵小山駅から徒歩2分