次期メジャーアップデートとなるiOS12の公開まで、まだしばらく待つ必要がありますが、デザイナーたちが考案したコンセプトデザインが次々に公開されています。
 
リタヤ(リオール・アズレイ)氏のコンセプトデザインは、ミュージックアプリのデザインに焦点を絞ったものとなっています。

iOS12で刷新される?ミュージックアプリのデザイン

まず現在再生中の音楽のカバーデザインがよりカラフルな色彩となり、プレイリストの音楽がスライド式で変更できます。
 

 
音量のアイコンを押すとバーが大きく表示されるので、音量調整がしやすくなっています。画面下に聴いている曲の歌詞が表示できるのもうれしい変化です。
 

 
リタヤ氏は、iTunes11で廃止されたCover Flow機能を復活させています。
 

 
ユーザーからリクエストの多いミュージックアプリのためのダークモードも実現しています。画像ではiPhone Xのノッチが自然に背景に溶け込んでいます。
 

 

 
このほかにも、アプリごとにロックがかけられる機能や、ほかの人に貸す際に一部機能を残してロックできる「ゲストモード」などが考案されているiOS12のコンセプトデザインが、別のデザイナーによって公開されています。

 
 
Source:YouTube/Litaya via 9to5Mac
(lunatic)