LINE株式会社は7日、コミュニケーションアプリLINEのタブに変更を加え、新たに決済・金融サービスを集約した「LINEウォレット」を追加したと発表した。

これまでは「その他」タブだったのが、新しくお財布マークの「ウォレット」タブが登場。これは、世界的なキャッシュレス・ウォレットレス社会の浸透に合わせ、オンライン・オフライン問わず、LINEが商品購買・支払いなどの全てのお金に関するゲートウェイとなるべく「LINE ウォレット」を開設したとしている。

中心となるのは「LINE Pay」サービスでスムーズな送金や決済が実行可能。請求書を読み込むだけで支払いが完了する「LINE Pay 請求書支払い」や「LINE Pay」残高、「LINEポイント」などの管理、「+」ボタンからはLINE Pay残高のチャージもできる。

ほかにもクーポンへのアクセスが簡単になるなど、コミュニケーションツールとしてだけではなく、人々の生活をより豊かにするためのアプリとして進化を続けるとしている。

発表資料
URL:http://official-blog.line.me/ja/archives/74724169.html
2018/03/07