文在寅(ムン・ジェイン)大統領が青瓦台(大統領府)に与野党5党の代表を招き会合を開いた。左から「正義党」の李貞味(イ・ジョンミ)代表、「正しい未来党」の劉承ミン(ユ・スンミン)代表、与党「共に民主党」の秋美愛(チュ・ミエ)代表、文大統領、「自由韓国党」の洪準杓(ホン・ジュンピョ)代表、「民主平和党」の趙培淑(チョ・ベスク)代表=7日、ソウル(聯合ニュース)
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【ソウル聯合ニュース】韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は7日、青瓦台(大統領府)で開いた与野党5党の代表との会合で、南北が軍事境界線がある板門店での4月末の首脳会談開催で合意したことと関連し、「韓国側がソウル、平壌、板門店の候補を挙げ、北が(板門店を)選んだ」と説明した。会合に同席した革新系少数党「正義党」の報道官が聯合ニュースに伝えた。

 文大統領はまた、首脳会談の開催時期を4月末とした理由を尋ねられると、統一地方選挙(6月13日投開票)と時間の間隔を置くのが望ましいとの判断があったことを説明したという。