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米国の信用情報企業であるEquifaxは3月1日(米国時間)、「Equifax Releases Updated Information on 2017 Cybersecurity Incident|Equifax」において、2017年に発覚したデータ漏洩に関する調査の結果、これまで漏洩した顧客データは約1億4450万人と発表してたが、さらに240万人ほどの米国の顧客の個人情報の漏洩が確認されたことを発表した。

米国の消費者信用情報企業であるEquifaxは2018年9月7日(米国時間)、セキュリティインシデントが発生し、最大で1億4300万人の米国の顧客の情報が漏えいした可能性があると発表した。同社への不正アクセスは、Webサイトのアプリケーションの脆弱性を突く形で、2017年5月中旬から7月にかけて行われたとされている。

同年10月2日(米国時間)には、当初の推測よりも多い1億4450万人ほどの顧客データが漏洩したことが明らかになったと発表している。今回の発表でさらに250万人の顧客データが影響を受けたことが明らかになった。

漏洩したデータは名前と運転免許証データの一部とされ、漏洩したデータのほとんどには住所や運転免許証の状態、発行日、有効期限などの情報は含まれていないとしている。