2013年の今日、都市開発シミュレーション「シムシティ」が発売されました:今日は何の日?
おもなできごと

・2006年3月7日、サントリーが「ファイナルファンタジーXII ポーション」を発売

・2013年3月7日、エレクトロニック・アーツが「シムシティ」を発売

・2013年3月7日、タカラトミーアーツが魚型ロボット「ロボフィッシュ」を発売

・2015年3月7日、東芝がiPhone対応のTransferJetアダプター「TJ-LT00A」を発売3月7日は「消防記念日」。1948年に消防組織法が施行され、国家消防庁(現:消防庁)が設置されました。この日を記念し、1950年に国家消防庁が制定しています。

過去のできごとで気になったのは、エレクトロニック・アーツから発売された「シムシティ」(2013年)。シムシティといえば古くから人気のある都市開発シミュレーションで、3D化やオンライン化といった新しい要素を取り入れたこと、そして、何より10年ぶりの新作ということで話題となった作品です。発売前後にはショップでのPC販売でも「シムシティ推奨PC」が登場したりと、期待が高かった様子がうかがえます。しかし人気のためかアクセスが集中し、発売直後からサーバーダウンが頻発するなどの問題が起こってしまいました。完全オンライン化のためにサーバーが落ちると遊べなくなります。そのためこれのお詫びとして、指定のゲームから1本無料で提供するというちょっと変わった対応がとられたりしました。その後、一人で静かに街を作りたいといった要望が多かったのか、2014年の3月にオフラインで遊べるモードが追加されています。ちなみに、ゲームは今でもOriginで購入できるようです。

もうひとつ気になったのは、東芝の「TransferJetアダプター」発売(2015年)。最大375Mbpsという高速な近接無線通信が可能なTransferJetは、写真や動画といった大容量ファイルのコピーなどで便利な技術ですが、いかんせん、対応機器が少ないのがネックです。そんなわけで、ある意味待望のアダプターが登場しました。新しく登場したiPhone用のほか、Android用、Windows用の新モデル合計3種類が同時に発売です。TransferJetを内蔵した機器は古いVAIOやCyber-shotのほか、一部のスマホ、SDカードなどがあります。とくにSDカードはデジカメに入れたまま高速な画像転送ができるだけに、かなり便利ではないでしょうか。ちなみに次世代規格の「TransferJet X」では通信速度10Gbpsと大幅に高速化される予定です。

去年の今日から気になる記事をピックアップ


・ネット通販拡大で宅配ボックス販売も急成長。パナソニックが電気不要の新製品を4月3日発売


電源不要で動作する、パナソニックの宅配ボックス3製品の話題です。留守中でも荷物を受け取れる宅配ボックスは集合住宅だけでなく、戸建ての住人でもお世話になっている人は多いかと思いますが、電源が必要な場合大掛かりな工事が必要となり、手軽には導入できないものでした。この製品であれば電源なしで設置できますので、留守がちな家でもしっかりと荷物が受け取れるようになります。毎回再配達になるという人は、検討してみてはいかがでしょうか。