牛丼チェーンの松屋から2018年3月6日(火)より「ふわとろ豚と温野菜定食」が登場しています。白菜やにんじんなどの温野菜に厚切りの豚肉をのせ、最後に松屋特製ソースをかけたご飯の進むメニューとのことで、早速食べて確かめてみました。

ふわとろ豚と温野菜定食新発売!|松屋フーズ

https://www.matsuyafoods.co.jp/2018/02/28/4213/

松屋に到着。



店の前には、「ふわとろ豚と温野菜定食」の写真が飾られていました。



券売機で購入した食券を店員さんに渡してから、5分ほどで「ふわとろ豚と温野菜定食」が到着。



「ふわとろ豚と温野菜」は白菜やタマネギなどの温野菜が皿に敷き詰められ、その上に厚切りの豚肉と刻みネギがのせられています。



「ふわとろ豚と温野菜」の皿をiPhone 6sと比べるとこんな感じ。



定食には生野菜とご飯、そしてみそ汁がセットになっています。



豚肉は箸でつまむとフワフワとした感触が手に伝わり、柔らかくなるまで煮込まれているのがわかります。



試しに箸で豚肉を切ってみると、脂身の部分から簡単に切ることができました。



豚肉を食べてみると、柔らかい食感の豚から肉のうま味がじわりとしみ出してきて、まるで豚の角煮を食べているような気分。ソースは濃厚な味でついついご飯を一緒に食べたくなります。



温野菜自体には味が付けられておらず、食べていると野菜本来の甘みが強く感じられます。肉と野菜を交互に食べていると、最後まで飽きることなくいつの間にか食べ終わってしまいました。ご飯とサラダ、みそ汁もあるので昼ご飯にピッタリのボリューム。



「ふわとろ豚と温野菜定食」は2018年3月6日(火)から一部店舗を除く全国の松屋で提供開始となっており、普通の定食で680円(税込)、豚肉の量が2倍でライスの大盛りまたは特盛りに無料で変更できるW定食は980円(税込)、ライスをミニライスに変更すると650円(税込)です。また、「ふわとろ豚と温野菜定食」を注文した人限定で、プラス40円(税込)でサラダにポテトサラダをプラスすることが可能。ふわとろ豚と温野菜を単品で注文する場合は480円(税込)となっています。