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米Dropboxはこのほど、「Google Cloud」との連携を発表した。ビジネス向けオフィスツール「G Suite」へのネイティブアクセスが可能とし、Dropbox内で、GoogleドキュメントやGoogleスプレッドシートのファイルを直接編集できるようになるという。

両社はグローバルな共同作業を可能とするクロスプラットフォームの開発を進め、GoogleドキュメントやGoogleスプレッドシート、Googleスライドといったツールのファイルを、Dropbox内に直接作成できるほか、Dropbox内のファイルに対してこれらのツールから参照、編集できる。

さらにDropbox Businessの管理者が、GoogleドキュメントやGoogleスプレッドシート、Googleスライドのファイルを、Dropboxに保存されたほかのコンテンツと同様に管理できるようにするという。

また、ドキュメントやファイルの共有だけでなく、GmailやHangoutsとの機能連携も強化するという。例えば、GmailからDropbox内にあるファイルへのリンクを選択、作成できるようになる。このほか、ファイルの作成日時や最終更新日といったメタデータをGmailから確認可能にする。これらの連携機能については、2018年下半期の提供を予定する。