ジューシー&フルーティ!旬のいちご大満喫の予約制カフェのパフェは一食の価値あり

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ライター紹介

TOKO
京都出身。東京のIT企業でWebメディアの運営を経験し、副業でSNSの運用や雑貨ブランドのコンサルなどを手がける。グルメ以外の趣味は読書とゲーム。

こんにちは!TOKOです。

カフェといえば、ふらっと立ち寄れるお店というイメージがありますよね。
でも今回は、予約制という珍しい仕組みのカフェがあるという情報をキャッチ!

さっそくお店に行ってきました!

やってきたのは埼玉県土呂駅から10分ほど歩いたところにあるパフェ屋・「てんとう虫」さん。
フルーツ好きの店主・ドリアンともよさんが1人で営業されている、あったかい雰囲気が素敵な小さなカフェです。

お店が空いて入ればご案内できるそうですが、1人で営業されており、基本的には予約制。もちろん、今回は予約してきましたよ。早速中に入ってみましょう。

店内は木目調のテーブルが並び、羊毛フェルトの作品が飾られた、かわいらしい内装。
どんなスイーツが出て来るのか、ワクワクします♪

いちごの季節、ということで、おすすめされたのはいちごのパフェ。そちらを注文します!

今回は普通のいちごパフェ(1,600円・税込)に+100円すると変更できる、2種類のいちごを使ったパフェをいただきました。
この日使われていたいちごは、やよい姫ととちおとめ。使われるいちごはその日その日によって違うそうです。

ジューシーないちごの他にも、チョコアイスやいちごアイスがたっぷり。甘いアイスを食べてからいちごを食べると酸味を感じると思うのですが、このパフェは最後までフルーティーなすっきりした甘みが!

手前の、生クリームがドレスのようにたっぷりコーティングされた可愛らしいパフェは、その名もプリンセスパフェ(1,600円・税込)。

上から見ると、こんな感じ。いちごのスライスでお花のようになっていて、フォトジェニック♡

かわいい店内の装飾に囲まれながら、いただきます♪
プリンセスパフェには、あまおうが使われています。

白い生クリームドレスの中は、ふんわりクレープ!
食べるのが難しそう…と思っていたのですが、しっかりしたこのクレープ生地のお陰でそこまで崩れません。

かわいい見た目にも関わらず、中もたっぷりのクリーム&いちごで、お腹は大満足。

てんとう虫さんでは4月末までいちごのパフェを提供されているそうですが、プリンセスパフェはあまおうを使用しているので、3月いっぱいまでになるかもしれない、とのことでした。

他にも日替わりパフェでは、こんなキュートなデザインのパフェも♪

お店をよく観察してみると、お店の名前にもなっているてんとう虫のモチーフがちらほら。
てんとう虫は海外で「てんとう虫が身体にとまったら幸せになる」と言われていることから縁起のいい虫だとされているのだとか。
日本でも太陽(天道)にむかって飛ぶ虫など、プラスなイメージがある生き物ですよね。

てんとう虫にあやかって、「訪れたすべてのお客さんがHAPPYになりますように」という想いから、お店の名前が名付けられたそうです。

季節のメニューはその時々の旬なフルーツを使用しているので、春以外でもどんなパフェが出て来るかが楽しみ。
幸せになれる素敵なパフェ、是非予約して食べに行ってみてくださいね♪

てんとう虫 パフェカフェ
埼玉県 さいたま市北区 植竹町
カフェ
てんとう虫 パフェカフェ 住 所埼玉県さいたま市北区植竹町1-594-14 電 話048-628-8483