平昌パラリンピックの韓国選手団(資料写真)=(聯合ニュース)

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【平昌聯合ニュース】韓国北東部・江原道で9日開幕する平昌冬季パラリンピックを前に、開催地の平昌郡が7日から大会の支援業務に入る。

 開会式と閉会式が開催される平昌オリンピックスタジアムがある行政区画の事務所で、総合状況室の運営を開始する。同状況室は交通や都市環境、ボランティアなど10分野からなる。大会の来場者に良質の公共サービスを提供し、競技会場や会場にアクセスする道路、来場者の移動などの状況などを常時把握し、事故の予防に努める。

 車いすの貸し出し、手話通訳サービス、食事や宿泊先などの利便施設の点検と衛生指導なども担い、来場者が快適かつ安全に過ごせるパラリンピックになるよう支援する計画だ。