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ウェルスナビは3月6日、イオン銀行と提携し、2018年春をめどに「WealthNavi for イオン銀行」を提供することを発表した。

WealthNavi for イオン銀行は、ロボアドバイザー「WealthNavi(ウェルスナビ)」をイオン銀行の顧客向けにカスタマイズしたサービス。今回、600万口座に上るイオン銀行の利用客に、全自動で国際分散投資を可能とする資産運用サービスを提供する。

WealthNaviは、富裕層や機関投資家が使う金融アルゴリズムを提供するロボアドバイザーサービスを提供し、同サービスはポートフォリオ理論に基づき、国際分散投資を行う。ユーザーが目標金額とリスク許容度を設定すると、それに見合った上場投資信託(ETF:Exchange Traded Funds)のポートフォリオが組まれ、ニューヨーク証券取引所に発注される。

両社では、365日の営業で顧客の生活に密着するイオン銀行の金融サービスと、テクノロジーにより気軽に資産運用に取り組めるWealthNaviを融合することで、働く世代の資産形成をサポートしていく考えだ。