買い物のレシート撮影・投稿でPontaポイントゲット、画像を自動的にデータ化

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 ソフトブレーン・フィールド(SBF)とロイヤリティマーケティングは3月1日、買い物のレシートを撮影・投稿し、購入商品に関するアンケートに回答すると、「Ponta」ポイントがためられるサービス「レシート de Ponta」を開始した。

 コンビニエンスストア、スーパーマーケット、ドラッグストア、ホームセンターなどで買い物をした際のレシートや、ファーストフードなど外食チェーン利用時のレシートを撮影して専用サイトに投稿し、購入商品に関するアンケートに回答すると、投稿したレシート画像5枚につき1Pontaポイントがたまり、アンケート回答でもポイントがたまる。

 アンケートの対象は食料品、飲料、シャンプーや洗濯用洗剤といった日用品など、約70カテゴリ。投稿したレシート画像は自動的にデータ化されるので、レシート内容を入力する必要はない。また、商品やサービスの改善に向けて、消費者の声を直接企業に届けられる。

 サービス開始を記念し、レシート投稿枚数に応じて、プレゼントの当選確率がアップする「BRUNOで始める新生活応援 プレゼントキャンペーン」を実施する。

 なお、今回の「レシート de Ponta」は、従来POSデータでは把握できなかった「購買理由」を含め、オフラインでの市場全体をタイムリーに把握できるSBFのマルチプルID-POS「Point of Buy 購買理由データ(POB)」(ビジネスモデル特許取得済)を利用している。