画像提供:マイナビニュース

写真拡大

Machine Learning Crash Course

Google Engineering Education Teamは同社内でも活用しているという機械学習を学べるカリキュラム「Machine Learning Crash Course 」(MLCC)をWeb上に公開している。

Google Developers Blogによると、Googleの社内の開発者のためのカリキュラムであるMLCCは、数あるカリキュラムのなかでも人気のもので約18,000人の"Googler"たちに利用されているという。初学者を対象に、機械学習の基礎からTensorFlowを使ったコーディング、ニューラルネットワークなど、動画やWebの特性を活かしたインタラクティブな操作を含み25レッスン、40以上のエクササイズから成る。

カリキュラム無料公開の背景として、私たちは機械学習の可能性はとても広いもので、個々人が基本的な土台を学んでおくべきと述べている。現在、英語、スペイン語、韓国語、中国語、フランス語に対応している。