関西では未だ少ない“焼きとん”を味わって欲しいと2016年12月23日にオープン。内臓専門をうたい、「ふわ」(肺)や「れば」各97円をはじめ、約30種類の焼きとんを1本100円台の価格帯で用意する。

もつ焼 えるびす(最寄駅:天満駅)

鮮度が重要な内臓と良コスパのハードルをクリアする秘訣は豚の一頭買い。毎朝届く豚を店で細かく調理することで、臭みは一切なし。噛むほどに溢れるホルモンの甘みに、その新鮮さを実感できる。また味付けは塩、醤油ダレ、味噌ダレの3種類を使い分け。甘みを控え後口さっぱりの醤油ダレや、味噌と醤油を1対1でブレンドする味噌ダレなど、関東らしい味付けは、関西のお客さんからの評判も上々だそう。

盛り合わせ

右からちゃんぽん、ふわ、がつ、あみれば、あみはつ、あみちれの「やきとん盛り合わせ」(658円)。内容はおまかせ。”あみ〜”は、ちれ回りの網脂を手作業で巻いた、濃厚な甘みが味わえる希少部位だ

もつ煮込み

関西では珍しい凍らせたキンミヤ焼酎で割る「シャリキンバイス」(486円)、名物の「レモンサワー」(421円)は、関東でも希少な博水社の「ハイサワー」を使用。「もつ煮込み」、「ふぉあぐられば」など単品メニューも充実している

ふぉあぐられば

もつ焼 えるびす

大阪府大阪市北区天神橋5-8-2 [TEL]06-6809-6396 [営業時間]16時〜24時(フード23時LO、ドリンク23時半LO) [休日]無休 [席]1階26席、2階座敷15席 計41席/全席喫煙可/予約可/カード不可/サなし、お通し代なし [交通アクセス]JR環状線天満駅から徒歩4分