メンバーらの入隊で事実上活動休止のBIGBANG。YGはその空白をどう埋めるか

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【ニュース提供=スポーツ・ソウル】BIGBANGのSOLとD-LITEが、一日置きで現役入隊する。

普段メンバーとの同伴入隊を希望していたD-LITEは昨年、志願入隊を申請していたという。これによってBIGBANGは、V.Iを除く全てのメンバーが兵役の義務につくことになった。

V.Iも普段からメンバーとの同伴入隊を希望していたが、個人スケジュールのためしばらく先送りすることに。

中国映画『LOVE ONLY』のプロモーションのために中国でのスケジュールをこなし、これまで準備してきたソロアルバムを上半期中にリリースしてから、現役で志願入隊する予定だという。

今後2〜3年間、YGエンターテインメント(以下、YG)の看板グループであるBIGBANGの姿を見ることは難しい。

YGにおいてBIGBANGは、その象徴性だけでなく、売上面でも大きな割合を占めるグループ。

彼らの空白を、YGの新たな兄弟グループWINNERとiKON、そしてBLACKPINKがどれくらい埋められるか、注目が集まる。

まずiKONは、1ヵ月以上音源チャートの1位をキープしている。大ヒット中の楽曲『恋をした』を通じて国内での人気はもちろん、BIGBANGの後を継ぐ走者としての可能性を証明してみせているところだ。

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昨年、長いブランク期間を経て楽曲『Really Really』と『LOVE ME LOVE ME』をリリースし、ファンと大衆の両方を惹きつけたWINNERは、3月にニューアルバムをリリースする予定。

2NE1以降、7年ぶりにYGが輩出したガールズグループBLACKPINKも、成長を続けている。

YGは、他の事務所より一足遅れて乗り出したコンテンツ制作事業において、地上波やケーブル局の有名プロデューサーを電撃スカウトするなど、驚きの事業展開を見せた。

今年はバラエティ番組『YG電子』など、新たなコンテンツを準備している。既存の放送チャンネルだけでなく、「Netflix」「YouTube Red」「NAVER V LIVE」など、様々なフラットフォームを通じてコンテンツを提供、事業を広げる計画だ。

(構成=李 ハナ)