Wikipedia内の2つのページ間の経路を自動的に見つけてくれるウェブサービスが面白いと、海外で評判になっている。

 これは昔流行った、Wikipediaのあるページから別のページまで何クリックでたどり着けるかを機械的に分析し、その経路を表示してくれるサービス。もともとWikipediaのページは、どんなに無関係そうなページであっても6つのリンクをたどれば到達できるといわれており、それを実証できるのが今回のサービスというわけ。検索のスピードはかなり速く、また、見つかった経路はノードおよびリストで表示されるので、どのページがハブ的な役割を担っているかも一目瞭然で面白い。いまのところ日本語版のWikipediaには対応していないが、日本のアニメやマンガなどは英語版のWikipediaにもページがあることが多いので、それらを発掘できるという点でもおすすめだ。

Six Degrees of Wikipedia
https://www.sixdegreesofwikipedia.com/