あなたからの「避妊はいいよ」という言葉を、彼が待ち望んでいると思っていませんか?


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「安全日だから大丈夫」という思いから、または、気持ちが盛り上がってつい「避妊はいいよ」と安易に言ってしまうと、彼の気持ちを置き去りにしてしまうかもしれません。

嬉しいだけじゃない、彼女の「避妊はいいよ」に対する男の本音とは何か……探ってみましょう。

 

■正直困る…避妊をさせてくれ!

彼が喜ぶと思い、または、気持ちがたかぶって「避妊はいいよ」と言う女性もいるかもしれませんが、男性の多くは困ってしまうようです。

いくら“安全日”でも妊娠しない保証はなく、また、あなたの気持ちがたかぶっていたとしても、彼の気持ちが同じとは限りません。

「避妊はいいよ」に対する彼のリアクションに少しでも“間”がある時は、彼が困っている証拠かもしれませんよ。

 

■気は確か?理性を疑ってしまう

彼が妊娠を恐れることを、「本気で愛していないから」と思ってしまう女性もいるかもしれませんが、そうとは限りません。

「現状で妊娠をするのは賢い判断ではない」。そう理性が働けば、いくら彼女を愛していても避妊をするでしょう。

もし彼がそう思っている場合、彼女から「避妊はいいよ」と言われたら、彼女の“理性”を疑ってしまうかもしれません。自分や相手、そして何よりも妊娠したあとのことを考えれば、“賢い判断”をしなくてはいけないと思うもの。

もし突発的な感情や彼の愛を確かめるための発言なら、少々軽率かもしれませんよ。

 

■プレッシャーや不安で萎えてしまう

「避妊はいいよ」の言葉に、“プレッシャー”や“不安”を感じる男性も多いみたいです。

万が一妊娠してしまった場合、その子どもの父親になることや結婚について、その気がない・まだ考えられない男性にとっては大きなプレッシャーであり、不安を抱くのは仕方がありません。

彼にプレッシャーや不安を与えたくないのであれば、エッチ中に突発的に言うのではなく、あらかじめよく話し合って決断すべきかもしれませんね。

 

避妊の有無は、“お互いの合意”で決めるべきです。女性だけに決定権があると思わず、彼の気持ちも考慮するようにしましょう。

「避妊はいいよ」の言葉に、彼が必ず喜ぶとは限りませんので、軽率な発言にならないようにしたいですね。

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