お小遣いをもらったり、ショッピングに連れていってもらったり……。基本的にプラトニックな関係をキープしながら、独身女性を金銭的にサポートしてくれる年上の男性(パパ)を探す活動、略して“パパ活”。そんな“パパ活”がいま、若い女性たちの間でひそかなステータスになっているといいます。

「タワーマンションや月に100万円のお小遣いもあるってホント?」

もちろん何人ものパパとお付き合いをしている女性は大金を手にするケースもあるようですが、実際には「コスパが悪い」なんて声もチラホラ。


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そこで今回は、20〜30代の独身女性を対象に“パパ活”に関するアンケートを実施! ココだから言える“パパ活体験談”をこっそり暴露してもらいましたよ。

 

■ガールズバーで出会った会社役員のおかげで…

「実はいまの就職先は、ガールズバーで仲良くなった某会社役員のおかげ。月に何度かデートするだけだったからお小遣いは3万円程度だったけど、この人脈のおかげで面倒な就職活動をしないで済んだ。」(27歳/メーカー)

学生たちにとって就職活動は、できれば避けて通りたい険しい道のりかもしれません。しかし、世の中にはそんな辛い経験をせずに、希望の職種に就いている女性がいるんです。

それは“オンナ”を武器に、社長や役員クラスの男性に近づいた“パパ活”経験者たち。確かに就活をせずに済んだのはよかったかもしれませんが、社内にいる限りズルズルと関係が続いていくことをお忘れなく……。

 

■生活苦を逃れるために登録したサイトで…

「就職してから友人の結婚式が相次いで、ご祝儀が払えない状況に……。そんなときに出会ったのが、“パパ活専用サイト”だった。初めはご祝儀分くらいもらえればいいなと思っていたけど、高級レストランで食事をしたり、ブランドバッグを買ってもらったり。体の関係なしでお金が貰えるって、ある意味刺激的だったのかな。実は彼氏ができた今でも関係が続いている。」(26歳/IT)

「どうしてもお金が必要だから……」と一時的に“パパ活”をするはずが、その後もどっぷりハマってしまう女性は意外と多いもの。デートをするだけで“お小遣いがもらえる”“美味しいものが食べられる”“欲しいものを買ってもらえる”なんて、夢のような話ですよね。

しかし、「家賃を折半してもらった」「マンションを買ってもらった」と誇らしげに話す女性たちの多くは、“本気の恋”“結婚”は諦めている様子。“幸せ”には個人差があるので、何を最優先するかはあなたのご判断にお任せします。

 

■昼間は普通に仕事をしているけど…

「友人と遊び半分で始めた“パパ活”。お付き合いする前に“体の関係は一切なし”“恋人の有無は問わない”“デート1回で○万円”と約束していたこともあって、付かず離れずの関係が3年以上続いている。日中は何食わぬ顔をして仕事をして、夜はおじ様たちとこっそりデート。今年結婚する予定だから、それまでにはこの二重生活を終わりにしないといけないかな。F」(28歳/保険)

“パパ活”経験のある女性たちが、口をそろえて悩みどころだと言っていたのが、パパとの“お別れのタイミング”。恋人同士のように愛し合っているわけではありませんが、金銭的・精神的支えとなっているのでしょうか。「関係をやめたあとの喪失感がものすごい」といいます。

今回の女性も、自身の“結婚”を機に“パパ活”を中止する予定。パートナーに知られて幸せを見失うよりは、すんなりお別れできるうちに関係を絶っておくべきかもしれませんね。

 

大人の関係はないけれど、デートを重ねて金銭的にサポートしてもらう“パパ活”は、若い女性たちの間に浸透しているといいます。しかし、一度始めるとなかなか抜け出せないのが現実のようです……。お金や愛情、何をもって“幸せ”と判断するかは人それぞれですが、今の生活を続けていた方が、きっと“健全な幸せ”を掴めるはずですよ。

【取材協力】

※ 20〜30代独身女性

【画像】

※ Hrecheniuk Oleksii/shutterstock

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