(写真=ジオInstagramより)

写真拡大

韓国版ニコ生「AfreecaTV」で活動するBJジオ(G.O)が芸能界生活について語り、注目を集めている。

活動休止中のK-POPグループ「MBLAQ」のメンバーであるジオは、今年2月にBJとしてデビュー。もともと1人メディアに興味があったらしく、2年前からBJになるための準備をしたという。

芸能界は学校と似ている

ジオは最近の生放送で、視聴者から「アイドル同士のカップルは多いのか?」との質問を受けた。この質問に対し、ズバリ「そうだ」と答えた彼は、「芸能人が芸能界関係者と恋愛することは当然だ」と、付け加えた。

そして芸能界を学校に、プロデューサーを学校の先生に、所属事務所を保護者に例えて次のように語っている。

「毎日学校に行って友だちに会うように、芸能人たちも毎日芸能界で顔を合わせる。普通、学校の友だち同士で付き合うケースが多いのだが、芸能界も似たようなものだ」

「(他の業界の)人々とはなかなか縁を結ぶ機会がない。新しい人に出会う機会がないのだ。だから、(芸能人同士の恋愛は)どうしようもない。芸能人も人間なので。人間としてごく当たり前の姿だ」

実際に、韓国芸能界で芸能人同士のカップルを探すのはそう難しくない。

以前も、JYJのジュンスとEXIDのハニ、元KARAのク・ハラとHIGHLIGHTのヨン・ジュンヒョン、少女時代テヨンとEXOベクヒョンなど、たくさんのアイドルカップルが世間を騒がせた。

ただ、芸能人同士の恋愛に対し、「絶対反対」と炎上していた昔と違って、「恋愛してもいいから、バレないように隠し通せ」というのが、最近のアイドルファンの流儀らしい。

「芸能人も人間」である限り、芸能人同士の熱愛報道が絶えることはないだろう。今後も怒涛の韓国芸能界に注目していきたい。

BIGBANGのSOLの場合はどうなる? “現役アイドルの結婚”は韓国のほうが寛容?

(文=S-KOREA編集部)