高音質志向で機動力に優れたコンパクトなワイヤレスイヤホン

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 ドイツの音響ブランド、ゼンハイザーからBluetoothワイヤレスイヤホン「CX 6.00BT」が3月8日に発売される。自社開発ドライバーとBluetooth上での高機能化を特徴としている。取り扱いはゼンハイザージャパン(東京)。価格はオープン、店頭などでは1万2,000円前後となる見込み。

 本体はネックバンドなしでケーブルのみのライトな感覚で使える首掛け型。ヘッドホン/イヤホン作りに実績をもつ同社オリジナルの高音質設計のドライバーを生かすために、apt-Xコーデックに対応しており、ハイファイな広帯域とゲームサウンドも遅れない快適な再生を得ているという。

 たとえばスマホ、PCなど、複数の機器と同時にペアリングして切り替えながら使えるマルチコネクト、クリアな通話ができるノイズキャンセリング付きマイク、バッテリー状況などの音声ガイドなど、便利機能も備えている。

 1.5時間のフル充電で連続再生は約6時間、また10分の急速充電で2時間は使えるのもうれしい。シンプルで、イヤーチップからネックケーブルまで装着性を一体に考えられたデザインもポイントになっている。重さは約14g。