リコーブース 360°全天球動画
RICOH THETA Sで撮影した360°全天球動画です。視点変更機能を利用するにはPC版Google ChromeブラウザおよびiOS/Android版YouTubeアプリが必要です。(アプリ起動はこちら)

リコーブースレポート

リコーは2018年4月下旬発売のPENTAX K-1 Mark IIのほか、360°カメラRICOH THETAのオプションとして3DマイクロフォンTA-1や、水中ハウジングケースTW-1などを出展した。また、参考出品としてスターレンズの規格を見直して新開発されたスターレンズHD PENTAX-D FA* 50mmF1.4 SDM AWおよびHD PENTAX-DA* 11-18F2.8ED DC AW(いずれもレンズ名称は仮称)などを出展。

35mmフルサイズのセンサーを搭載したフラッグシップカメラPENTAX K-1 Mark IIと対応レンズ群HD PENTAX-D FA* 50mmF1.4 SDM AW(参考出品)。スターレンズの規格を見直して開発した第1弾となるレンズで、画面全般にわたり高い解像力を備えており、新開発の超音波モーターにより高速AF動作を実現しているHD PENTAX-DA* 11-18F2.8ED DC AW(参考出品)。新世代のスターレンズの第2弾になるもので、DAレンズで初の大口径超広角を達成PENTAX K-1 Mark II高感度体験コーナー。先進の画像処理システムを採用することで、最高感度ISO819200を実現。光量の少ないところでも綺麗な画像が得られるRICOH THETA V専用オプション3DマイクロフォンTA-1。オーディオテクニカのマイクロフォンユニットを採用しており、内蔵マイクロフォンに比べ高品質の音声収録が可能。付属のウインドスクリーンを装着することで、風切り音の軽減ができ屋外でも安定した収音ができる

360°カメラRICOH THETAを利用した新しい映像&音声コミュニケーションサービスの提案や、視聴者が見ている方向に応じて音場の変化を再現し音のバーチャルリアリティー(以下:VR)を実現したシステムや容量無制限の写真自動管理サービスKeenaiの体験デモなども披露された。

RICOH THETA Vの360°空間音声。視聴者が見ている方向に応じて音場の変化を再現し音のVRを実現RICOH 4K&360VR Live Communication(参考出品)。RICOH THETA Vとビデオ会議システム(RICOH Unified Communication System)を組み合わせた新しい映像&音声コミュニケーションサービスの提案容量無制限の写真自動管理サービスKeenai。RAWなどオリジナル解像度の写真を容量無制限でバックアップすることや複数のデバイスで写真を同期することが可能。撮影した写真を無線LAN内蔵SDHCカードEyefi mobiを介して携帯端末などに直接転送し、PCやタブレット、スマートフォンなどのライブラリを同期できるサービス。2016年に米Eyefiが事業を売却し、「Eyefiクラウド」と「Eyefiアプリ」の事業は、Ricoh Innovations Corporationが継承し名称をKeenai(キーナイ)に変更変えサービスを継続しているもの