<ママ特派員・サポーターから>

 この冬、中学3年生の娘は高校受験を経験しました。毎日ハードに身体を動かしていた日々から、受験勉強中心の生活にシフトチェンジするのは親子ともども初めての経験で、最初はなかなかリズムが作れずにとまどうこともありました。

 夜遅くまで勉強するとお腹がすいてしまいます。遅い時間に食べさせるには消化の良いものをと思い、うどんやおじやを作ってみましたが、おなかに溜まりすぎて重くなってしまう様子。そこで、簡単につまめて、ある程度満足感も得られるものとして、ローストポテトを作ってみたところ好評でした。

 風味づけにはジャガイモと好相性のローズマリーの葉を使用しています。ローズマリーの香りは集中力を高め、記憶力を増進させる効果があるそうです。

 このローストポテトは作り置きができるので、お弁当や補食にもおすすめです。しっかり味が付いているので冷めてもおいしく食べられますが、電子レンジを使えば子どもでも簡単に温め直すことができます。

 集中力はアスリートにとっても重要な力の1つです。ここ一番で集中力を高めたい日の食事に、ローズマリーの香りを取り入れてみるのはいかがでしょうか。

<ローズマリーのローストポテト>

■調理時間:45〜50分

■材料:作りやすい分量

ジャガイモ…小20個

ニンニク…1片

塩…適量

オリーブ油…大さじ3(好みで調整)

ローズマリーの葉、枝…1〜2本

■作り方

.献礇イモはよく洗い、皮のままひたひたの塩水(なめると塩味を感じる程度の濃さ)でゆでる。

▲献礇イモに竹串がすっと通ったらざるに上げて湯をきり、軽くつぶす。

△瞭蕕縫リーブ油とニンニクを入れ、弱火で数分加熱して香りを移す。

ぅ献礇イモをに加え、オイルを全体に絡める。

キい鯏携弔帽げ、ローズマリーの葉を乗せて180℃のオーブンで20〜30分、カリッとするまで焼く。