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HowtoForgeに2018年2月28日(米国時間)に掲載された記事「Linux lshw Command Tutorial for Beginners (6 Examples)」が、Linuxからハードウェアの情報を出力させるコマンド「lshw」の使い方を紹介した。lshwは毎日使うようなコマンドではないが、知っておくとハードウェア情報を知りたい場合などに便利。

紹介されている使い方は次のとおり。

○lshwコマンドの基本的な使い方

lshw

○ハードウェア情報を短縮出力する場合

lshw -short

○バス情報のみを出力する場合

lshw -businfo

○HTML形式で出力する場合

lshw -html

○XML形式で出力する場合

lshw -xml

○シリアルナンバーなどを省略せずに出力する場合

lshw -sanitize

ハードウェアの情報を出力するためのコマンドはオペレーティングシステムごとにさまざまだ。表示結果の粒度も異なっており、デバイスツリー全体の情報をざっと表示するものもあれば、バスからのデータ取得に特化したもの、sysctl値のようなもので、詳細にデータを出力するものなど、多彩だ。詳しい使い方はそれぞれのオペレーティングシステムでオンラインマニュアルなどを参照する必要がある。