なぜかいつも友達どまりで終わってしまい“本命”になれない……。そんな女性っていますよね。本命と遊び友達、その差は一体どこにあるのでしょう。もしかしたらそのヒントは、手相に刻まれているかもしれません。


出典:NOSH

そこで今回は、“いつまでも本命になれない人に現れる相”をご紹介いたします。

 

■1:生命線を横切る2本線が火星原「星」で合流…2人を好きになり両方から振られる相

親指下部に広がる“金星丘”から出て生命線を横切る2本の線が、手のひら中央に広がる“火星原“にある星形の紋で合流するのは、同時にふたりの人を好きになるものの、どちらの本命にもなれないことを表します。たとえば、好きな人がいるのに、ほかの人に目移りして双方から振られるといったことになるかもしれません。一時の気の迷いに振り回されないよう、自分の気持ちをしっかり見つめ直すようにしましょう。

 

■2:知能線の中央あたりから線が薄くなる…優柔不断な性格で恋のチャンスを逃してしまう相

知能線が手のひらの中央で終わっていたり、線が薄くぼんやりしたりしているのは、“精神的な弱さ”を表しています。そのため、恋愛においても決断力に欠け、粘り強くアタックすることができず、自分から諦めてしまうことも多いでしょう。本命になれないのは、その優柔不断な性格が原因かもしれません。恋を上手くいかせたいなら、自分の意志を持つよう心がけて。また、親しい友達に協力してもらうのもアリ。

 

■3:感情線がクネクネと波打っている…コミュニケーション不足で本命になれない相

感情線がクネクネと曲がりくねっている手相の持ち主は、相手の気持ちを推し量ったり、自分の気持ちを表現したりするのが苦手なタイプ。異性から誤解されたり、何を考えているのか分からないと思われてしまったりすることも……。人と接する機会を増やし、少しずつコミュニケーション能力を高めれば、徐々に恋が上手くいくようになるはず。

 

■4:「金星丘」に縦横の細い線が多数ある…恋には深入りせず上手に楽しむ相

生命線に並行する“影響線”が生命線から離れて、親指下部に広がる“金星丘”に刻まれている場合、愛情が薄い性格であることを意味します。“金星丘”に縦線と横線がたくさんある手相は、恋愛にのめり込むことはありませんが、異性の友人はかなり多いでしょう。男友達と上手に遊び、相手が自分に対してどんな感情を持っているかを敏感に察知するタイプ。本命になれないというより、本心では「本命になりたくない」という思いがあるのかもしれません。

 

“本命”になれない女性には、優柔不断で好意を表現できないタイプと、あまり深入りせずに友達関係を楽しむタイプの2パターンがあると言えます。いずれにしても友達どまりで終わってしまいがちですが、前者は、努力次第ではきっと本命にだってなれるはず。“選ばれるオンナ”になるためには、自分の気持ちをハッキリ伝えられるようになることが第一歩かもしれませんね。(脇田尚揮/ライター)

【関連記事】

【男の本音】避妊をついおろそかにしてしまう時って?

ごめんなさい…!「不倫相手の妻」から届いたお説教LINE

ビクンッ♡ベッドの中で男が「こいつ可愛いな…」と改めて思う瞬間