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PHPデベロップメントチームは3月1日(米国時間)、「PHP: Hypertext Preprocessor」において、脆弱性の修正を目的とした3つのリリースを公開した。PHP 7.0.28およびPHP 5.6.34ではHTTPレスポンスのパース中に発生するスタックオーバーフローの脆弱性の修正のみが取り込まれている。PHP 7.2.3では複数のバグ修正に加え、脆弱性の修正が行われている。

公開された情報は次のとおり。

PHP 7.2.3 Released

PHP 7.0.28 Released

PHP 5.6.34 Released

PHPデベロップメントチームは、該当するバージョンを使用しているすべてのユーザーに対して問題が修正された最新版へアップグレードすることを推奨している。長期的に見るとPHPのシェアは下落する傾向を見せている。しかし、サーバサイドのプログラミング言語として依然として高い人気があり、多くのシーンで活用されている。