意外とカンタン!一番おいしいお味噌の作り方

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ライフオーガナイザー®の中山あいこです。“ずっと心地のよい暮らし”をテーマに活動をしています。「手前みそ」という言葉があるように、自家製のお味噌の味は本当に最高です。味噌をつくった人の手の常在菌がたくさん働いて、その家の温度で発酵がゆっくりと進み、数ヶ月後には「わが家の味=手前みそ」となります。

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材料

・米麹 500g
・大豆 500g
・塩 1kg (このうち800gは重石です)

手順

‖臚Δ呂茲洗い、三倍量のきれいな水に一晩つけておく。

⊃紊鯊悗┐堂个砲け、アクをとりながら柔らかくなるまで4時間程度煮る。(圧力鍋を使う場合は20分加圧したあと自然冷却)

ボウルに麹と塩(200g)を入れて、よく混ぜておく。

ぢ臚Δ鬟競襪砲△欧襦煮汁はとっておく。大豆はあたたかいうちにつぶす。(大豆をビニール袋に入れて足で潰したり、フードプロセッサーなどを使うとラクチンです)

とい鮃腓錣擦討茲混ぜる。い亮兔舛鬚燭靴覆ら、耳たぶぐらいの柔らかさになるまで混ぜ合わせる。

Ε謄縫好棔璽襪阿蕕い離汽ぅ困亡櫃瓠∪況蕕癖歛戸憧錣謀蠅夏れる。間に空気が入らないよう、均等に強く押し付けて詰め込む。

表面が平らになるように表面を整えて、ラップをピッタリとかける。

┘咼法璽訛泙暴点个留(800g)を入れて、Г良縮未鯤いΔ茲Δ砲里擦襦

容器のフチをしっかりアルコール消毒して、蓋を閉める。

涼しい場所に保管する。

半年以上置いたら完成です。今までの経験から、夏を越すと旨味がぐっと増すような気がするので、わが家では毎年9月以降にお味噌を解禁。

フタを開けた瞬間、ふわあっとお味噌の香りが漂ってうれしくなります。

表面にカビがある場合は取り除き、底のほうからヘラでよくかき混ぜてください。

最高においしい「手前みそ」のできあがりです!

ラップをはずしたとき、もしかしたら写真のような白い結晶が表面に見えるかもしれません。こちらは、「チロシン」という良質なタンパク質からつくられるアミノ酸の一種で、食べても体に害はないそうです。

おすすめグッズ

◆野田琺瑯 ホワイトシリーズ ラウンドストッカー 18cm

大豆を煮る鍋、混ぜるボウル、そして保存容器として使えば一台三役です。

お味噌を3kgまで保存することができます。

◆てまえみそのうた

絵本とCDがセットになっています。

覚えやすく、とっても楽しい歌なので、味噌づくりの日はいつもみんなで歌いながら作業しています。

YouTubeで視聴できますので、よかったら観てみてください。

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