Appleが今年第2四半期(4-6月)に、「低価格」のMacBook Airを発売するかも知れません。これまで何度も正確なApple関連情報を提供してきたKGI証券のアナリスト、ミンチー・クオ氏が、新たな予想を公開しています。

9万円を切るMacBook Airが登場?

クオ氏が現地時間3日、投資家向けに配布したメモによると、Appleは4-6月の間に、価格を引き下げた新しい13インチMacBook Airを発売するとのことです。
 
Appleは2008年にMacBook Airを発表、現在は2017年5月に発表した13インチモデル、ストレージ容量128GB版(98,800円)と256GB版(118,800円)を販売しています。
 
クオ氏の予想が正しければ、Appleは98,800円以下(9万円を切る可能性も?)の13インチMacBook Airを準備していることになります。しかも第2四半期となれば、昨年のように、3月末に発表するかも知れません

3月末に発表する可能性も

Appleは一昨年前まで、数年連続で3月にスプリングイベントを開催し、新製品を発表していましたが、昨年はイベントは行わず、9.7インチiPadなどをWebサイトで発表するにとどめました。
 
価格を引き下げたMacBook Airの発売によって、MacBook全体の今年の出荷台数が10〜15%押し上げられる、とクオ氏は見ています。
 
またクオ氏は、AirPodsの売上は好調で、第2世代AirPodsは今年後半に発売され、2017年の売上を前年対比で大きく伸ばすと予測。一方HomePodについては、需要は「可もなく不可もなし」とコメントする程度にとどめています。

 
 
Source:9to5Mac
(lunatic)