インドのシャルマがビッグタイトルに王手(撮影:GettyImages)

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<WGC-メキシコ選手権 3日目◇3日◇クラブデゴルフ・チャペルテペック(7,330ヤード・パー71)>
世界ゴル選手権の今季第2戦「WGC-メキシコ選手権」3日目が終了。2日目にトップに立ったインドのシャハンカー・シャルマがトータル13アンダーで首位を堅守。インド勢では初、アジア勢としても松山英樹に続く二人目のWGCシリーズ制覇が見えてきた。
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この日はビッグネームがそろってビッグスコアをたたき出し、上位に顔を出した。6アンダーで回ったフィル・ミケルソン(米国)がトータル11アンダー・2位タイに浮上。ジャスティン・トーマス(米国)もこの日だけで9アンダーをマーク。トータル9アンダー・10位まで順位を上げた。
ミケルソンと並んで2位タイには昨年のマスターズ覇者、セルヒオ・ガルシア(スペイン)を含め4人。トータル10アンダー・6位タイには世界1位のダスティン・ジョンソン(米国)ら4人と、大混戦となっている。
日本から出場しているのは3人。池田勇太が今大会初となるアンダーパーをマーク。トータル2オーバー・46位タイに浮上。小平智はトータル5オーバー・55位タイ。宮里優作はトータル10オーバー・61位となっている。

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