ポケモンGO、超古代ポケモン3体出現は3月5日(月)まで。カイオーガ・グラードン捕獲はラストチャンス
ポケモンGOが実施中のイベント『伝説のポケモンとのレイドバトル週間』は日本時間で3月5日(月)に終了予定です。

超古代ポケモンことグラードン、カイオーガをまだ捕獲できていないかたは、この日曜と月曜までが最後の機会。これを逃すと、今後いつあるかないか分からない再登場までお預けになります。

ポケモンGOにグラードンとカイオーガが再登場、日本では2月24日から。レイドボスがレックウザと合わせて3体に


『伝説のポケモンとのレイドバトル週間』は2月24日から実施中のイベント。

入れ替わりでレイドボスとして登場してきたホウエン地方の伝説のポケモン、グラードンとカイオーガが再出現して、レックウザとともに3体が入り乱れる、ゲーム内での伝承を再現するかのような状態でした。

イベントが終了するのは3月5日(月)。 レックウザのみは3月16日まで出現しますが、グラードンとカイオーガは5日まで。伝説のポケモンは倒せても捕獲できず逃げられる場合が多いため、最終日の夕方や夜に見かけてもゲットできるとは限りません。取り逃しや優良個体を物色するのはそろそろ最後の機会です。

今回のイベントは3体揃い踏みのほか、期間内に世界中のトレーナーがどの超古代ポケモンにもっとも多く勝利したかによって、3月6日から16日までタマゴの孵化内容に確率変動が起きる趣向もあります。

具体的には、「レックウザに勝利した回数>グラードンとカイオーガに勝利した回数の合計」だった場合、レックウザと同じく強風の日に出現することが多いドラゴン・ひこう・エスパータイプが孵化する可能性が増えます。

逆の場合、晴れと雨の日に多く出現する「くさ・じめん・ほのお・みず・でんき・むし」タイプが増えるとのこと。

ただし、何か特定のレアなポケモンの孵化が確定しているわけではなく、タイプ指定かつ表現は「しやすくなる」だけ。実際にどんなテーブルになるのかはまだ不明です。期間そのものは10日あるため、ただならぬ爆誕祭りが勃発した場合は判明した時点でふかそうちを買ってクリアしても遅くありません。

(従来はタマゴの確変がある場合、その期間またはその場所で手に入れたタマゴにのみ影響がある仕組みでした。つまりイベント以前に手に入れたタマゴは、イベント期間内に孵化させても中身のテーブルはそのまま。ですが、今回も同じ仕様とは限りません)

訂正: 3月5日に終了するのは、3体が同時に出現する「伝説のポケモンとのレイドバトル週間」イベント。グラードンとカイオーガは月曜までですが、レックウザは当初の予告どおり3月16日まで続投します。イベント終了と同時にレックウザも手に入らないと読める部分を訂正しました。
ポケモンGOに伝説の『レックウザ』飛来。4日間限定のホウエン地方祭りや確変イベント多数