2000年の今日、「PlayStation 2」が発売されました:今日は何の日?
おもなできごと

・1999年3月4日、バンダイが携帯型ゲーム機「ワンダースワン」を発売

・2000年3月4日、ソニー・コンピュータエンタテインメントが「PlayStation 2」を発売

・2001年3月4日、富士フイルムがポルシェデザインの「FinePix 6800Z」を発売

・2016年3月4日、ソニーがアクションカム「HDR-AS50」を発売3月4日は「バウムクーヘンの日」。1919年にカール・ユーハイムが広島県物産陳列館で開かれた似島収容所浮虜製作品展覧会にバウムクーヘンを出品したことに由来します。株式会社ユーハイムが制定。

過去のできごとで気になったのは、ソニーの「PlayStation 2」発売(2000年)。説明する必要もない気がしていますが一応説明すると、PlayStationのゲームがそのまま遊べること、DVDドライブを搭載し、DVDビデオの再生ができることもあって人気となりました。3万9000円という価格は当時のDVDプレーヤーと比べて半値近くと安く、DVDプレーヤーが欲しかった人にとっても魅力的でしたね。CPUは東芝と開発したEmotion Engine。この歩留まりが悪く、かなり苦労したみたいな噂を漏れ聞いたりもしましたが、無事に発売されてよかったです。PS2で動作するLinuxが登場するなんてこともありました。色々と懐かしいですね。

もうひとつ気になったのは、富士フイルムの「FinePix 6800Z」発売(2001年)。他社のデジカメと違い、正方形に近かったり縦長だったりしたFinePixシリーズに、デザイン重視のモデルが登場しました。コラボしたのは、なんとポルシェ。ちょっとラピュタのロボット兵っぽさのあるデザインは、今見てもなかなかカッコよいです。センサーは独自のスーパーCCDハニカムを採用し、画質面でも優れていたモデルでした。

去年の今日から気になる記事をピックアップ


・子供たちも大興奮だった「1-2-Switch」のいいところ、イマイチなところ



画面を見ないゲームという、ユニークな「1-2-Switch」の話題です。大人も楽しめるようなゲームは操作も内容も難しいものも多いですが、「1-2-Switch」だとパーティーゲームに近いため、小さな子供でもしっかり楽しめたようです。ゲームの単純な紹介やらレビューはいくらでもあるのですが、子供たちのはしゃぎっぷりが伝わってくるだけに、本当に楽しんでるというのがわかるのはレアですね。その代わりゲーム画面が少なく、ゲーム紹介という感じはかなり薄くなっていますけど、楽しさを伝えるのも大切です。