ナイフを入れた瞬間にあふれ出す肉汁…。これを嫌いという女子がいるのだろうか。いや、いるはずがない!

味はもちろんのこと、フォトジェニックで見た目も楽しい、女子を魅了してやまない大人のハンバーグをご紹介。



特製ハンバーグステーキ。135gの肉に15gのフォアグラが入る
中からフォアグラが!贅沢すぎるハンバーグ『アヒル西麻布』

誰もがこのハンバーグを食べると衝撃を受けると言う、『アヒル西麻布』のフォアグラ入りハンバーグは、半数以上のお客が頼む看板料理のひとつ。

目の前には、ふっくらと焼き上げられたハンバーグ。大胆に真ん中を切って、まずは溢れ出る肉汁と香りを楽しんで。

それからハンバーグに赤ワインソースを十分にからめて、口に頬張ってその美味しさを堪能しよう。



ナイフを入れた瞬間、肉汁とともにフォアグラがとろりと流れ出す。練り過ぎないようまとめられ、噛むほどに美味しさが広がる

A5の黒毛和牛のヒレとサーロインに、ブランド豚を加えたタネを1日寝かせ、そこにフォアグラを加える。

そして赤ワイン、ポルト酒、フォン・ド・ボーなどを煮詰めた専用ソースも考案された。



上品だが、どこか気取らない雰囲気で居心地が良い店内。カウンターの他、半個室の席もある


上質なイタリアンへと誘うエントランスは、この通り和風な趣き。
炭と薪の“いいとこ取り”ハンバーグ『RODEO(ロデオ)』

スタンディングからデートにまで対応する、使い勝手抜群のイタリアンが、中目黒駅徒歩5分の山手通り沿いに誕生した『RODEO(ロデオ)』だ。

イタリアンでありながら、行灯に暖簾、格子のドアと、和テイストのファサードがお出迎え。

のっけから、割烹あるいは酒場に足を踏み入れる時の、あの高揚感とドキドキが演出される仕掛けだ。



「ロデオ ハンバーグ」炭火の香りがたまらない!

オープンキッチンにある囲炉裏では、『RODEO』ならではの調理法「炭トキドキ薪」で、肉・魚貝・野菜・チーズに絶妙な火入れが施されていく。

炭の安定した火力、薪ならではの強火と香りで仕上げられるのが「ロデオ ハンバーグ」。和牛を贅沢に使った手ごねのタネを、炭、薪、フライパンで柔らかく焼き上げた特製ハンバーグ。

素材の甘みが凝縮した玉ねぎソースも絶品だ!これを目当てにディナー予約したい新店だ。



素材の甘みが凝縮した玉ねぎソースも相性抜群



お肉がぎっしり詰まった、ふわふわのハンバーグ




「ハンバーグ モッツァレラチーズ 170g」(1,380円)※200gは1,580円
何度来ても飽きない!『ハンバーグWill』

新宿御苑の『ハンバーグWill』は、女性人気のハンバーグ専門店だ。

この店の魅力のひとつとして、ハンバーグの種類の豊富さも挙げられる。

ソースもデミグラス、クリームマスタード、柚子胡椒ソースの3種類から選べ、組み合わせを変えるとガラッと味わいが変化していく!

人気メニューは「ハンバーグ モッツァレラチーズ」。今回はデミグラスソースをセレクトした。

ハンバーグとチーズという最強タッグに、これまた合わないはずがないデミグラスが最高のハーモニーを生み出している。



肉の旨みとモッツァレラチーズのコクが交わり、ひと口食べればもう虜

チーズ好きならばぜひこちらをセレクトして欲しい。

なぜならドイツ産のモッツァレラチーズは上からかかっているだけでなく、ハンバーグのなかにもたっぷりとはいっているのだ!

ナイフを入れるととろ〜っと溢れ出してくるチーズがたまらない!

仔牛の骨と筋と野菜をじっくり煮込んで作られるデミグラスソースを絡めながら味わって。


がっつりステーキより、うまみたっぷりのハンバーグが好きなんです!



赤身ハンバーグが初めての人にオススメ
肉の旨みを炭火の煙でラッピング♥『ウッドストック』

1978年の創業以来、味もスタイルも店も一切“変わらせない”元祖俵型ハンバーグ。

炭火で外側だけをカリッと香ばしくあぶり、肉の旨みを炭火の煙でラッピング。鉄板の上に寝かせられたハンバーグは、どんどん煮詰められていくソースとともに変化する。



7圓糧圓肉を毎日2回、休日ともなると4回手ごねして旨みを引き出し、そのまま網の前で成形。35年間変わらない網と、毎朝起こすチャコールで一気に焼き上げる

粗挽きミンチで半生系の美味しさを実感できるから、赤身ハンバーグ初心者にもおススメ!

デミグラス、おろしミックス、ガーリック、生姜、クリーム、カレー、ソイビーンズ、にんにく醤油と8種類から好きなソースを選ぶ楽しさも。




つなぎなしの和牛100%!レアハンバーグを堪能『アサドール・デル・プラド』

中目黒高架下で肉が食べたくなったら、『アサドール・デル・プラド』へ!

カジュアルな雰囲気に、打ちっぱなしの壁がスタイリッシュな空気をプラスしてくれる店内。席数は70を用意し、中目黒の駅前とは思えない広々とした空間で様々な肉料理が楽しめる。



つなぎを使用しない「自家製和牛ハンバーグ」はふわふわの食感がたまらない

名物は、「自家製和牛ハンバーグ(1,280円)」。

つなぎを一切使用せず、和牛100%のレア状態に仕上げられたハンバーグは、ナイフを入れた瞬間に肉汁がどっとあふれ出す。ハンバーグ好きにはたまらない逸品だ。

そのままでも肉の旨味を感じられるが、甘みのある和風ソースをかけてもまた美味しい!



ハンバーグのほか、厳選黒毛和牛のステーキやラムチョップ、女子が大好きなアボカド豚ロースグリルも人気。

本格炭火グリルでワイワイ女子会したくなったらぜひ訪れてみていただきたい!


週末、ハンバーグを食べに行こう!



六本木駅からすぐの裏路地に佇む『听屋 六本木』。ガラス張りでひとりでも入りやすい
好きな肉を好きなだけ!驚きのコスパで味わう黒毛和牛ハンバーグ『听屋(ぽんどや)六本木』

女子だって豪快にお肉にかぶりつきたい時だってある。そんな大人女子のワガママを叶えてくれる肉レストランが、六本木の裏通りにある『听屋(ぽんどや)六本木』。



目の前にどんと現れる肉の塊は全国各地から厳選された黒毛和牛。自らの目を信じて、好きな部位をオーダーしよう

ここで食べる肉は、なんと量り売り。自分の好きな肉を好きなだけ食べられるのだ。大人のワガママが叶うとは、まさにこのこと!

名物の「国産牛100%ハンバーグ」は1g 6円、「黒毛和牛ステーキ」は1g 10円という破格。この価格は巷の肉屋で買うよりもお得なのだとか…。

その理由は肉卸問屋と提携した独自の仕入れルート。旨い肉をリーズナブルに楽しんでほしいという店の努力が、驚きのコストパフォーマンスが実現させたのだ。

ステーキを注文すると、カットされる前の肉の塊がテーブルに運ばれてくる。部位は毎日4〜5種類、実際に自分の目で確かめながら、好きな部位を選んでオーダーしよう!

各部位は100gからカット可能なので、自分好みの食べ比べプレートを注文できるのも魅力!



黒毛和牛ステーキとハンバーグが同時に楽しめる「コンボステーキ」は、肉好きにはたまらない贅沢なプレート

ハンバーグは2種類、听屋自家製ハンバーグと国産牛ハンバーグがあります。ステーキが一緒に楽しめる「コンボステーキ」は、肉好きにはたまらないプレートだ。

肉は量り売りなので、気分やお腹の空き具合に応じて、組み合わせ自由に注文しよう。



敢えてつなぎを少な目にしたハンバーグはとろっとした食感がポイント

听屋自家製ハンバーグには敢えてつなぎをあまり使わずに、レアに近い状態の火入れをすることでとろっとした食感を実現する。



スタイリッシュでカジュアルな開放感溢れる店内。オープンキッチンカウンターはおひとりさまにも人気だ

店内はゆったり寛げるテーブル席と、開放的なオープンキッチンカウンター。

一人で訪れてもデートでも使えるカウンターは、黒毛和牛が焼ける芳ばしい香りと音が食欲をさらに刺激してくれる!


味のバリエーションを楽しんで!



北海道十勝産の生クリームをホイップしたガーリッククリームハンバーグ
コクのあるガーリッククリームはクセに!『ギューギューMASA』

栄養価の高いオリーブを食べて放牧飼育されたオージービーフを、化学調味料やパン粉、牛乳といったつなぎを一切使わず丹念に練り上げたハンバーグは想像以上に軟らかくジューシーな食感。

レア感を堪能したら、最後はホットストーンで“外パリ”に仕上げるのがポイント。コクのあるガーリッククリームはクセになること間違いナシ。



赤身の質のよさを存分に味わいたいなら、こだわりの塩でいただく直球勝負が◎



テーブル40席の店内。個室もある




おろしポン酢でいただく特製和牛ハンバーグはランチでも大好評
焼き肉店で提供している“穴場ーグ”『ビーフガーデン』

産黒毛和牛の一頭買いならではの、上質で手頃な価格のお肉がウリの焼き肉店。焼き肉で使用する肉の端材を毎日ミンチして作る手ごねハンバーグが口コミで人気を博している。

これぞまさに“穴場ーグ”です。表面パリッと中ふんわりのパリふわ系は、歯触りがイイ。ざっくり大粒の玉ねぎも好アクセントに。



各部位の適正な熟成期間に合わせ、ベストな状態の部位だけを提供。これも一頭買いゆえ



ゆったりできる店内。テーブル席を多数用意している


レア系ハンバーグは、とろける美味しさ!



味が濃く、“肉たらしい”(笑)A5クラスの黒毛雌牛を堪能できます
濃厚な和牛100%ハンバーグ『銭場精肉店』

茂木オーナー曰く「“肉”を感じるハンバーグが食べたくて作りました」。

黒毛雌牛の美脚肉がメインの赤身バーグは味が濃くジューシー。このために5時間煮込んで作るオニオンソースのバックアップで、つなぎなしハンバーグに目覚める“穴場ーグ”である!



一頭買いした雌牛の外腿という味の濃い筋肉部位を、手間暇かけて2度手挽きする。季節や湿度によって肉の配合は変えており、長年培った勘とその日の肉触りだけが頼りだ

レアでも食べられる新鮮な希少部位のお肉をつかったハンバーグが破格で楽しめるとあって、常連客も驚きの和牛100%ハンバーグ、思う存分ご堪能あれ!




鮮度が命!大トロ肉のふわとろ感に夢中
“ふわっとろ”な新食感『札幌牛亭』

つなぎも下味も排除した、徹底的に肉だけのハンバーグ、その秘密は肉と焼き方にある。

朝挽きの牛肉を用いることで、粘りと旨みがでてとろっとろになる。それを熱された鉄板の上で、蒸し焼きにする。30年以上続く札幌の老舗が創業以来こだわるレアハンバーグである。



門外不出、創業者しかレシピを知らないというにんにくとブラックペッパーが効いたクラシックソースが唯一の味つけ。鉄板の上でソースと肉が合わさり、新たな味に変わる

“ふわっとろ”なハンバーグの新食感にハマる女子も続出。柔らかくて、スパイシーなソースがたっぷりかかったシチューハンバーグ風。

目玉焼きをトッピングすればさらにまろやかさがアップ!