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Net Applicationsから2018年2月のタブレットブラウザのシェアが発表された。2018年2月はSafariとAndroid Browserがシェアを増やし、Chromeがシェアを落とした。2018年2月はiOSとAndroidのシェアが逆転してiOSが第1位になっており、Safari増加およびChrome低下はOSのシェア変動に引っ張られた結果と見られる。

タブレットデバイスでは、SafariとChromeのシェアの合算値が90%を超えている。タブレットデバイスのOSのシェアはiOSとAndroidの合計がほぼ100%に到達しているため、ブラウザもこれらオペレーティングシステムと関連性が強いSafariとChromeが優勢な状況が続いている。