女性の柔らかくてツヤのある唇。男はそんな唇を見て、「キスしたい!」という衝動に駆られ、さらには「カラダのいろんな部分に触れて欲しい」という感情が湧くことも。それは“性器”や“乳首”といった定番以外の部分も? “男が唇でつまんで欲しいと思うカラダの部位”について男性の意見を交えてご紹介しましょう!

文・塚田牧夫

感じやすい“耳”

耳はカラダの部位のなかでも、もっとも敏感なポイントのひとつです。性感帯に挙げる人も多いですよね。フッと息を吹きかけられるだけで、腰が砕けてしまうような人もいます。

ですから、唇での刺激にも敏感に反応します。耳周りから、耳たぶなど、つまんでハムハムしてあげれば、男子は悶絶。音なんかも興奮要素となるので、チュッチュッと音を立てながら吸い上げてもいいかもしれません。

妄想を掻き立てる“指”

手や指へのキスは、やや控えめな印象を受けます。その分、「愛おしくて仕方ない」といった感情が溢れているようにも感じられる。

指を唇でつまんだり舌で舐めたり、咥えるような仕草は、フェラを連想させ男性の興奮をさらに煽ります。

また、「足の指を舐められるのが好き」という男性も多いです。征服欲や支配欲といった感情が満たされるようなので、まずは軽く唇を這わせてみてもいいかもしれません。

浮き上がった“鎖骨”

くっきりと浮き出たキレイな鎖骨に魅力を感じる人は多いです。なので、自分の鎖骨に自信を持ち、チャームポイントとする男性もいます。

なかには、「キスされると興奮する」という意見もあります。唇でつままれたり、なぞられたり、女性が愛おしそうに愛撫する姿に興奮するよう。

鎖骨がくっきりと出ているということは、カラダも引き締まっているということ。自分の肉体に自信のある、ややナルシストタイプに多いかもしれません。

ニオイに敏感な“鼻”

鼻へのキスに関しては、賛否両論あります。嫌がる人の理由としては、「ニオイが気になる」という点。どうしても唾液がついてしまうので、ニオイがするのは仕方ないでしょう。

一方で、鼻へのキスを好む人は、「好きという感情が溢れている感じがいい」と言います。唇だけでおさまらず、鼻にまでキスしてしまう情熱的な感じがいいよう。

しかしやはり、ニオイは気になるはずなので、唾液がつかない程度に唇で軽くつまんであげるくらいがいいのでは?

男性特有の“喉仏”

首のあたりも非常に敏感で感じやすい部分です。なかには、「喉仏を刺激されるのが好き」という男性も、少数ですがいます。

喉仏は男性特有の部位。そんな部分を女性に弄ばれることに興奮するようです。

喉仏がある首回りは人間の急所でもあります。そこを攻められるのは、恐怖でもあり、快感でもある。そういった感情が入り混じって、気分が高まっていきます。

なかには、喉仏が潰れるくらいの強い力で、首を絞められたがる男性もいますが、さすがにそれは危険。唇でつまむぐらいが相応しいでしょう。

“男が唇でつまんで欲しいと思うカラダの部位”をご紹介しました。

結局男は、唇での愛撫が大好き。どこだってつままれれば、たまらなく気持ちいい。なので、カラダのいたるところをまんべんなくつまんであげてください。意外な性感帯が見つかるかもしれません。

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