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Net Applicationsから2018年2月のモバイルブラウザのシェアが発表された。2018年2月はChromeとSafariがシェアを減らし、UC Browser、QQ、Android Browserがシェアを増やした。ただし、1位と2位であるChromeとSafariのシェアの合算値は90.06%と支配的な状態。3位のUC Browserは2.70%と上位2つのブラウザから比べると低い値にとどまっている。

デスクトップにおいてもモバイルにおいても最も高いシェアを確保しているChromeだが、2018年2月はデスクトップでもモバイルでもシェアを落とした。しかし、落とした値は小さいものであり、依然として高いシェアを保っている。