学校や会社、友人関係において「あぁ、私ってまだまだ子どもだなぁ」と思い、反省する瞬間ってたくさんありますよね。しかしその半面、自分の成長に気づくことだってあるはず。
そこで今回は、自分自身が「大人になったなぁ」と感じる瞬間あるあるをまとめてみました。

大人になったなぁと感じる5つの瞬間

行動しなければ意味がないということに気づいた

いいお給料をもらえる仕事をしたい、素敵な恋人が欲しい、趣味をもっと上達させたいなどなど、大人になると「すべての願いを叶えるにはただ家の中でじっと座っているだけではダメだ」ということに気がつくのです。
棚ぼたを期待していてもほとんどの場合そんなことは起きず、努力したり行動に移したりしなければ、何もつかむことはできないということがわかるようになるのです。

人のせいにしなくなった

物事がうまくいかない事を人のせいにするのは簡単です。例えば、プライベートの先生をつけながら語学を習得しようとしているけど全く伸びない。その原因は「先生がよくないからだ」と思ってしまったり……。
日々の自己学習を全くしていないのに、語学力が伸びない理由を先生のせいにするようなことってありますよね。でもよくよく考えてみると、自分の努力が足りていないとか、手を抜いているせいでうまくいかないことも多かったりするんです。
そんな自分を認めることができるようになった時、大人になったなぁと感じるのです。素直さって、子どもの時も大事だったけれど、大人になった時のほうがより大事なんですよね。

自分自身のことをちゃんとケアするようになった

子どもの頃は、親があなたの健康や生きていく上で必要なことを常にケアしてくれていたけれど、社会人になって一人立ちしたときには自分でそれらを管理しなければならないようになります。
とはいえ、これが最初はなかなかできず、毎日ジャンクフードを食べたり、部屋の掃除をちゃんとしなかったりなど、荒れた生活をしていてもなんとも思わなかったのですが、ある時ふと「これじゃダメだな。ちゃんとしないと」と思う時がくるのです。

お金の管理が出来るようになった

若い頃は、お金が入るとあればあるだけすぐに使ってしまっていたという人も多いのでは? でも貯蓄がないせいで、挑戦したいことにお金を投資できなかった……という苦い思いをすることもありましたよね。そうなった時に、貯蓄をしなければと気付かされるのです。
こうして徐々にお金の管理ができるようになっていった人も多いのでは?

自分の人間関係について真剣に考えるようになった

真剣交際は面倒くさいからカジュアルな関係を好んでいた、時間を無駄にするような終わりのない相談事をしてくる友人に付き合っていたという人も、だんだんと将来の事を考えるようになり、一緒にいて意味のある人たちとの人間関係を大切にしようとするようになるのです。
将来のプランが合わない人とは最初から交際しない、あなた自身に悪影響を与えるような友人関係は絶つなど、人間関係を真剣に考えるようになるのは大人になった証拠なのです。