カフェや雑貨店が急増中の蔵前に、オシャレなスタンディングバーが2016年4月11日にオープンした。 卵問屋の倉庫だった場所を改装した店内はNY・ブルックリンのアトリエを意識。

The Bridge Bar & Lounge(最寄駅:蔵前駅)

向かい合えるロングバーカウンターと5卓のテーブルが並ぶ。「立ち飲みでも美味しいものを」と、ニューアメリカン料理を提供。オーナー・伊藤真久さんの出身地、栃木県の食材を使ったメニューは必食だ。『富士屋本店ワインバー』での修業を経て開業したこともあり、グラスワインは15種類&500円〜とリーズナブルなのもいい。 開放的な入り口に、近所の住民や通行人が吸い込まれるように入る。「人が集う、人と人をつなぐ場所」がコンセプトのバーは、“東京のブルックリン”に新風を起こしそうだ。

栃木県牛のローストビーフ

独自で直接仕入れる牛肉は、モモの部分を使用。玉ネギを多めに使ったグレービーソースが特徴だ。ハーフサイズ(900円)もある

奥/栃木直送有機野菜のグリル、手前/グリルドポークチョップ

旬野菜のグリルは、酸味のあるタヒニソースで。手のひら大の大きなポークチョップは、クランベリーバルサミコソースとの相性抜群

左からブルックリンラガー、きまぐれ栃木のクラフトビール、江戸鳥越、天鷹

栃木のビールは「プレストンブルワリー」のIPAをメインに。有機日本酒の「天鷹」と、店の向かいにある鳥越神社のオリジナル酒も揃える

The Bridge Bar & Lounge

東京都台東区浅草橋3-30-7 後藤ビル1階 [TEL]03-5809-3227 [営業時間]18時〜24時、土17時〜24時、日〜23時 [休日]月 [交通アクセス]JR総武線浅草橋駅から徒歩7分、都営浅草線蔵前駅A1出口から徒歩5分