珈琲に合うスイーツが揃い踏み

たっぷり生クリームがのった、かわいくってどこか懐かしいフォルムの「プリン」!

いま女子の間で大人気の『MOON mica takahashi COFFEE SALON』。

ほっこり落ち着く空間で、こだわり珈琲とともに味わうスイーツの美味しさをお伝えしよう。



訪れる際は、ピンクの看板を目印に
月のイラストが描かれた看板を目印に

いまスイーツ好きの女子の間で話題なのが『MOON mica takahashi COFFEE SALON』だ。

小田急小田急線参宮橋駅から徒歩3分、月のイラストが描かれたピンクの看板がかかる小さな入り口の戸を開き、階段をのぼると辿りつく。



「プリン」(1個¥500)
そのかわいい見た目にあちこちから歓声が!

訪れる人のお目当ては、こだわり珈琲とかわいらしく、懐かしいフォルムで登場するスイーツたち。なかでも人気は「プリン」である。

テーブルに運ばれてきた瞬間に「かわいい!」と歓声があがるのも頷ける、誰もが想い描く理想のプリン。その上に、生クリームがたっぷりのるのだから文句なしだ。

生地に卵を多めに使用することで、懐かしく、ホッとする味わいに仕上げられ、食感も柔らかすぎず、硬すぎず、絶妙なバランスが保たれている。



『MOON mica takahashi COFFEE SALON』は木曜〜日曜日に営業

店主の高橋さんは2011〜2015年春まで三軒茶屋『MOON FACTORY COFFEE』に勤務。働きながら「いつかは自分のお店を」と考え始めたという。

2016年夏に『MOON mica takahashi COFFEE SALON』をオープン。現在はこの場所で3名の女性オーナーが、それぞれのお店を交代して営業している。



「ウィークエンド シトロン」(1カット¥500)
女性がホッと寛げる場所を提供

「珈琲、珈琲に合うお菓子、そしてそれらを楽しめる空間が好き」という高橋さん。

珈琲の焙煎は、今まで高橋さんがお世話になった3人のロースターさんに依頼。自分が想い描く味イメージを伝えて作ってもらった味だ。



「はちみつチーズトースト」(¥600)/「ブレンド 月の空の光」(¥650)
3種のブレンド珈琲はスイーツとの相性も抜群

この日は東京『GLAUBELL COFFEE』焙煎の「月の空の光」をオーダー。エチオピアベースの深入りブレンドで、優しい苦みと月の光のような美しい香りが楽しめる。

小腹が空いたら「はちみつチーズトースト」を召し上がれ。埼玉県幸手市にあるベーカリー『cimai』から仕入れるトーストを使用。

熱々を頬張れば、チーズの塩味とはちみつの甘みが見事にマッチし、あっという間に完食してしまう。


休日にゆったりとしたときを過ごすには最高の空間だ



「ガトーショコラ」(1カット¥550)

せわしなく過ぎてしまう日常の中で、家以外に寛げる場所、自分をリセットできる場所が欲しいと願う人は少なくないはず。

そんな人の想いに寄り添ってくれるのが『MOON mica takahashi COFFEE SALON』なのだ。



数人で訪れ色んなスイーツを少しずつ味わうのもおすすめ

屋号を敢えて『COFFEE SALON』としているのにも意味がある。ただの『COFFEE SHOP』ではなく、お客様同士が、この場所で出会い、その人独自の繋がりを構築していく場所であって欲しいという高橋さんの想いが込められている。

その想いにこたえるように、訪れるお客さんたちは次第に打ち解け合い、はじめは知らない人同士だったのに、自然と会話が生まれてくるという。
高橋さんもその会話に積極的に参加し、店内の雰囲気を盛り上げている。



陽光が差し込む明るい店内

2018年中には、新たな場所での再スタートを考え中という高橋さん。

参宮橋という場所で、この味を楽しめるのもあとわずか。ぜひ早めに訪れておきたいスポットだ。