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ネスレ日本は3月1日、「ネスカフェ ボトルコーヒー」シリーズ製品を使用して、ドラフトコーヒーを作るハンディサーバー「ネスカフェ ゴールドブレンド ハンディ アイスクレマサーバー」を発表した。発売は4月1日で、希望小売価格は3480円(税別)。ドラフトコーヒーは、アイスコーヒーの上に、グラスビールのような細かいクレマ(泡)をのせたコーヒー。

ネスカフェ ゴールドブレンド ハンディ アイスクレマサーバーは、冷却した「ネスカフェ ボトルコーヒー」にハンディサーバーを取り付けて使用する。本体備え付けのスイッチで、アイスコーヒーとクレマの放出を切り替えられ、好みにあわせてクレマの量を調整する。できたドラフトコーヒーは、泡がコーヒーの香りを閉じ込め、きめ細かい泡の口当たりはまろやか。

本体サイズは約W85×H345×D152mm、重量は約300g(電池含む・ペットボトル含まず)。単三形アルカリ乾電池2本で動くハンディタイプなので、室内だけでなく屋外でも使いやすい。