【日本アカデミー賞】広瀬すず、最優秀助演女優賞を受賞!「これから恩返しができるように」

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2日、第41回日本アカデミー賞授賞式が都内で行われ、『三度目の殺人』の広瀬すずが最優秀助演女優賞を受賞した。広瀬は父を殺された女子高生役。容疑者を救うために、自らの過去と向き合う少女の葛藤を熱演した。

名前が告げられた瞬間はびっくりしたような表情で、「本当にありがとうございます。何をしゃべればいいか分からないんですけど…」と一言。それから「一番込み上がってくるのは嬉しい気持ち。(是枝裕和)監督はいつも見たことのない景色をたくさん見せてくださる。これから少しずつでも恩返しができるように、そして、自分が参加した作品の力となれるような役者を目指して頑張ります」と、噛みしめるように喜びを語った。

広瀬は第39回では『海街diary』で新人俳優賞、第40回では『ちはやふる -上の句-』で優秀主演女優賞、『怒り』で優秀助演女優賞に選ばれており、今回で3年連続の受賞となっている。

【日本アカデミー賞】優秀助演女優賞 (★は最優秀賞)
 尾野真千子『ナミヤ雑貨店の奇蹟』
 北川景子『探偵はBARにいる3』
 夏川結衣『家族はつらいよ2』
★広瀬すず『三度目の殺人』
 薬師丸ひろ子『8年越しの花嫁 奇跡の実話』