平昌五輪カーリング韓国女子代表=2日、慶山(聯合ニュース)

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【慶山聯合ニュース】平昌冬季五輪のカーリング女子で銀メダルを獲得した韓国代表が2日、南東部・慶尚北道慶山市内の高校で行われたイベントに出席し、「国内でもカーリングがたくさん知られ、お互いに競い合いながら成長していきたい」と話した。

 「眼鏡先輩」の愛称で国民的な人気を得た主将のキム・ウンジョンは「今後カーリングがたくさん知られるようになりカーリングをする選手が増え、進学後に進むことができるチームが多くできてほしい」と話した。また「カーリングは堅苦しいというより、楽しむスポーツだが、そのような楽しむスポーツ文化が生まれればうれしい」と伝えた。

 韓国内の複数の地域でカーリングチームを創設する案が出ていることについて、キム・ギョンエは「国内のカーリングは成長しており、争うことはプレッシャーになるが、さらに熱心に努力する」と力を込めた。

 代表のメンバーらは応援への感謝の気持ちを伝えた。これまで注目されることがなかったが、五輪後は飲食店などで声をかけられることなどもありがたいと話した。

 世界選手権への出場が迫っていることについて、キム・ミンジョン監督は「五輪直後なので、選手に負担を与えず、現在の競技力をまとめ、軽い気持ちで試合に臨むつもり」とし、「私たちが求めた最も高い位置に立つことができなかったため、挑戦する姿勢でどんな大会でも最善を尽くす」と述べた。