人から好かれるところがわかる【焼き鳥占い】ねぎま、皮、ハツ……あなたはどれ?

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 みんな大好きな「焼き鳥」。こうばしい味と香りはもちろん、ねぎま、皮、レバー、つくね……といった、さまざまな串を選ぶ楽しさも焼き鳥の魅力です。今回は、それぞれ人気のある串にたとえて、あなたが人から好かれるところ、「人気の理由」を探っていきます。

【「運命数」の出し方】
 生まれた日の数字を分解し、一桁になるまで足していきます。最終的に導き出された一桁の数字が「運命数」です。

<1984年5月16日生まれの場合>
1+9+8+4+5+1+6=34
3+4=7

 「運命数」は「7」です。

 あなたの「運命数」は出ましたか? さっそく結果を見てみましょう。

■運命数1……「ハツ」前向きでハツラツとしたところ
 「ハツ」はハート、心臓のこと。プリッとした弾力のある食感と、貧血にもいいとされる栄養分の高さから、「食べると元気になれる」人気の串となっています。あなたもハツのように、バイタリティあふれるタイプ。あなたのそばにいると、なんだか元気が出てくる。そういわれることもあるのでは? ハツラツとした元気のよさこそ、あなたが人気を集める理由です。

■運命数2……「ささみ」優しくて控えめなところ
 笹の葉に似た形をしていることから、その名が付けられた「ささみ」。あっさりした淡泊な味と柔らかな肉質で、小さな子どもからお年寄りまで広く親しまれる串となっています。あなたもささみのように、控えめで優しいタイプ。自分から仕切るほうではないけれど、場の雰囲気を盛り上げようとする適度なサービス精神があって、多くの人気を集めているのです。

■運命数3……「つくね」カジュアルで楽しいところ
 鶏の挽肉を丸めて作る「つくね」。ねぎや軟骨が入っていたり、黄身をからめて食べるなど、お店ごとの工夫が楽しめる串です。あなたも変化に富んだつくねのように、好奇心旺盛で新しいことに挑戦するのが大好きな人。話題も豊富で華があるので、多くの人があなたの周りに集まってくるでしょう。カジュアルで付き合いやすく、楽しいところが人気の理由です。

■運命数4……「砂肝」塩対応だけど滋味深いところ
 胃の筋肉である「砂肝」。コリッとした食感が特徴で、塩をふっていただきます。ほかの部位のようなジューシーさはありませんが、無骨な味わいが癖になる一串です。あなたも砂肝のように、愛嬌を振りまくタイプではなく、そっけないほう。塩対応することもしばしばでしょう。でも、堅実でしっかりした人柄が頼りになると、多くの人気を集めているはず。

■運命数5……「ねぎま」ユニークな発想ができるところ
 焼き鳥の代名詞ともいえる「ねぎま」。肉とねぎという異素材のコラボが楽しい一串です。あなたもねぎまのように、大胆な発想で世間に旋風を巻き起こすことができる人。常に変化を求めているため、ありきたりなことには満足できず、次々と新しいことにチャレンジしているでしょう。その冒険心に富んだ姿勢とユニークな発想力が、人気の理由なのです。

■運命数6……「手羽先」多面性があって奥深いところ
 羽根の部分で、カリッとした皮とジューシーな肉の二重奏が楽しめる「手羽先」。コラーゲンが豊富であるため、「食べてキレイになれる」と女性人気が高い串です。あなたも手羽先のように、多面的で奥深い魅力を備えた人。思いやりがあって、相手が喜ぶことをサッとしてあげられるので、気が利くと評判でしょう。それでいて鼻にかけない謙虚さも人気の理由です。

■運命数7……「軟骨」独創的でホネがあるところ
 骨組織の一部である軟骨は、コリコリとした独特の食感が楽しめる部位。味はほとんどないのに、なぜか「癖になる味わい」があります。あなたも軟骨のように、一風変わった個性を持つ、マイペースさが魅力の人。また、意志が強く、めったなことでは揺らがない、ホネのあるタイプでもあるでしょう。コツコツと自分の道を歩む姿勢が人気の的になる人です。

■運命数8……「レバー」実力派で頼りになるところ
 濃厚でなめらかな「レバー」。ビタミンAをはじめとする豊富な栄養素を備えていて、スタミナをつけるのにもってこいの一串です。あなたもレバーのように、ここ一番で頼りになるタイプ。何に対しても精力的に取り組むため、物ごとの成就率が高く、成功しやすい人ともいえるでしょう。あなたには実力者の趣があり、だからこそ多くの人気を集めているのです。

■運命数9……「皮」寛容で包容力抜群なところ
 「皮」は、カリッとした歯ごたえと同時に、ゼラチン質の味わいも楽しめる部位。つややかな照りの美しさも食欲をそそります。あなたも皮のように独特の風情を持つタイプ。また、皮が肉を包んでいたように包容力があって、誰にでも優しく接することができるのも、あなたの人気の理由です。そして、タレでも塩でもおいしい皮のように、寛容さも抜群なのです。

 手頃な印象がある焼き鳥ですが、庶民の味になったのは、ブロイラーが登場する昭和40年頃から。現在は、地鶏ブームもあって高級焼き鳥や、星付きの店もあらわれて評判をとりました。日本が誇る人気の焼き鳥、今後は世界に向けて大きく羽ばたくことになるかもしれません。
(月星七海)※画像出典/shutterstock