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Net Applicationsから2018年2月のデスクトップOSシェアが発表された。2月はMac OSがシェアを伸ばし、WindowsとLinuxがシェアを減らした。

バージョン別に見るとWindows 8.1がシェアを増やし、Windows 7とWindows 10がシェアを減らしている。Mac OSでは最新版となるMac OS X 10.13がシェアを増やし、それ以前のバージョンがシェアを減らした。

2月はWindows XPのシェアが微増した。Windows XPは長期的に見るとシェアの下落傾向が続いているものの、時々増加するなど一進一退に近い状況が続いている。バージョン別に見るとWindows XPのシェアは第3位を占めており、依然として影響力を持っている。